自分が獲天に所属しているからこそ叶えたい夢です。
初めて獲天の演舞を見た時は、ダンスとは違うよさこいの魅力に惹かれました。とにかくキラキラしていて、私もこんなふうになりたい!!と憧れていました💃
自分たちのデビューに向けて先輩方がたくさんのことを教えてくださり、それに応えようと頑張りました。デビューした当日、初めてお客さんを目の前にして緊張しましたが、ただただ楽しかったという感想しか出てこなくて、獲天に入ってからこんなに人生がガラッと変わるような感覚を味わえるとは思ってなかったし、獲天で活動するために生きているんだと思うくらい余韻が抜けませんでした(笑)
大きいお祭りだけでなく、地域イベント等で演舞させていただく機会があり、お客さんのあたたかさ、運営してくださる方々への感謝など、直接感じることができる活動もたくさんしてきました。
そんな獲天での活動を通して、毎年大きなポイントとなるのがYOSAKOIさせぼ祭りです。
獲天は以前、YOSAKOIかすや祭りで優秀賞をいただきました。私は、その時の大賞演舞のステージから見る景色が今も忘れられません。その時からずっと、大賞演舞というものの特別さにこだわりたい、と思うようになりました。
YOSAKOIさせぼ祭りというのは、九州のお祭りの中でも特に規模が大きく、たくさんのチームがこのお祭りの大賞を狙っています。
4代目の先輩方は、このお祭りの大賞を目標にして1年間活動をされていました。しかし、コロナでYOSAKOIさせぼ祭りは延期になることが決まりました。充分に活動できない中で、自分たちには想像できないほどの、想像することすらおこがましい程の葛藤や不満があったにもかかわらず、どんなときでも弱さを見せず、ひたすら前を向いて自分たち後輩を引っ張ってくださいました。
そんな先輩方の姿を見て、さらに「大賞演舞」への想いは強くなりました。
ただ佐世保の大賞演舞、ステージで踊りたいということではなく、自分たちの代で、6代目、7代目と一緒に作る演舞で、大賞演舞のステージから彩輝(最高)の景色が見たいと思っています。
長々と書きましたが、とにかく私のでっかい夢を叶えることができるように、自分の努力は惜しみません!頑張ります!
コロナという状況により、昨年は今までの生活が一変しました。当たり前が当たり前じゃなくなって、できるはずだったこともできなくなって、「あのときこうしてれば…」という後悔がとにかくたくさんありました。
そして、「当たり前に気付くのは当たり前じゃなくなってからだ」と去年1年間を通して私が学んだことです。
そんな「当たり前が当たり前じゃないドッキリ」に気付くことができた私は、この経験があるからこそ、「今のうちにできることを全力でしよう!」と思えるようになりました。
休みの日はいつもゴロゴロダラダラしている生活なので、やらなければいけないことが何なのか考え、何をすべきかはっきりしてきました。そのため、今のうちにぐうたらした生活をたくさん堪能しておこうと思います✌️
5代目 めしてろさんのビジョンに共感