井上 徹
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ヒストリー

出身地

島根県

幼少期の暮らし、体験

 幼少の頃より絵を描くこと、モノづくりが好きな子供でした。
 物心つく頃には周りには怪獣の本があり、くしゃくしゃになるまで読み漁っていたことを覚えております。その頃からモンスターやクリーチャーに興味があり、漠然と将来は自分の考えたモンスターをデザインしてみたいと思うようになりました。

 また、文字を書くことも好きであり、小学3年生から高校卒業までの10年間書道を習っておりました。書道をしてきた経験を通して集中力を養うことができました。

中学・高校時代

島根県立大東高等学校 2006年卒業
 中学でも絵に携わりたいと思い、美術部に所属いたしました。文化祭、体育祭のデコレーション長を任せられて、初めて人をまとめることの大変さを知りました。 高校でも引き続き美術部に所属し、主に油絵を描いておりました。油絵は絵の具を塗り重ねるほど味のある作風になり、コツコツ作業する自分には向いている作風だと感じました。下記は高校生の頃に描いた油彩の静物画です

大学・専門学校時代

島根県立大学 2010年卒業
 大学に入学して初めての一人暮らしを経験して、改めて実家の居心地の良さ、親への感謝の気持ちをもちました。 大学2年生の夏には授業の一環で約1か月中国へ語学研修へ行きました。そこでは見るものすべてが新鮮で、日本にいるだけでは知ることのできない文化や歴史を生で感じることができました。大学3年では授業で農業(米作り)を経験して、自分たちで収穫して餅つきをしていただきました。貴重な経験をしただけでなく、この授業で知り合ったクラスメイトとはその後も旅行に行ったりと授業以外でも交流持つことになりました。 また、学外の活動では高校まで続けていた書道の経験を生かして県の美術館に作品を出品いたしました。下記はその時の作品です。

職歴

 大学卒業後は小売業の仕事に就きました。時には転勤もあり、そこで初めて会う人と一緒に仕事をすることもありました。
 私は仕事を通して自分に今まで足りなかったコミュニケーション能力を養うことができました。
 その後、店舗の副店長を経て、店長に就任し一つの店舗を任せられるようになりました。しかし、働きながらも頭のどこかでは幼少期の夢が捨てきれず、大阪デザイナー専門学校フィギュア造形学科の門を叩き今に至ります