神井 聡太
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ヒストリー

出身地

東京

幼少期の暮らし、体験

自分の知能的な成長とコミュニケーション・社会的な成長速度がかみ合わずもどかしい思いをしていた記憶があります。
同級生に自分の考えていることを全く理解してもらえなかったり、相手が理解していないことに気づかず浮いてしまったり……
そんな中私の両親は私の世界を広げるために様々な習い事をさせてくれました。
習字、将棋、ピアノ、サッカー、水泳、ラグビー、学習塾と色々経験していく中で様々な年齢・バックグラウンドを持つ人と関わり合い、人の多様さと自分の視野の狭さに徐々に気づくことができました。
その時期に積み上げた経験は今でも自分の基礎になっています。

中学・高校時代

海城高等学校
中学入試を乗り越えて入学した海城中学・高等学校では天才や秀才がゴロゴロしていて世の中の現実というものを痛感させられました。
小学校の頃は何でもできてしまっていたが為に碌に努力せずに生きていた自分ですが、努力をしないと一瞬で落ちこぼれてしまう環境に置かれて初めて自分が環境に甘えてしまっていたのだと気づきました。
一方で自分と実力や知識量が近い人と切磋琢磨したり議論したりするのはとても楽しく充実した時間でした。
生活・活動面としては、6年間を通してバスケットボール部に所属し、きつい練習と学業の両立にかなり苦労しながらもやり遂げる経験を得たことでそれなりに自信もついたと思います。
他にも学園祭では有志グループのリーダーとしてアニメーションを製作して発表したりもしました。その経験を通して将来はものづくりに関わりたいという漠然とした意識を持つようになったりもしました。

大学・専門学校時代

早稲田大学
東京デザイナー学院
・早稲田大学
ものづくりに関わりたいという思いから早稲田大学の総合機械工学科に入学し、工学系の勉強をしました。
ただ、流体力学・材料力学のテキスト、授業資料・小問題全てが自分の苦手分野である英語での授業だったり、週に30枚単位でレポートがあったりとついていくだけで精一杯で、学生活動やサークル活動に力を注げなかったことを今でも後悔しています。
学習内容としては力学系、数学・物理、2DCAD・3DCAD、流体力学・材料力学などを主に履修しました。
ゼミでは高温環境で作動する燃料電池(SOFC)の研究をしましたが、このまま就職すると限られた専門的な分野でしか活躍できない人間になってしまいそうだと感じていました。
面白い機構やシステムを思いついても熱効率が悪ければよくないアイデアになってしまうし、幅広いアイデアを出したり仕組みを考えたりするのが好きな自分にとって、ごく限られたシチュエーションの限られた部分のみしか関われないのはかなり苦しかったです。
私が本当にやりたかったものづくりはもっと多角的で自由なものだったと再認識し、プロダクトデザイナーを目指すため東京デザイナー学院で学ぶことを決心しました。

・東京デザイナー学院
​今まで基礎座学ばかりで絵やスケッチをあまり学んでこなかった自分にとって東京デザイナー学院での授業は全てが新鮮で面白いものに感じます。
デザイン系の高校にいた人や美術・グラフィック系の学歴や職歴を持つ人にはまだ、技術面では追いつけてないですが、だからこそ向上心を持って頑張れるし、斬新なアイデアを聞くとワクワクします。
まだまだ発展途上ですが、少しづつでも自分の実力が伸びてるのを感じるととても嬉しいです。