人に優しく、自分に厳しく
私は幼少期より、人の気持ちを把握するのが得意でした。
人一倍顔色に敏感で、声のトーン、言葉の言い回しや目線、表情から『今どんな気持ちなのか』『誰に好意を持っていて、敵意を向けているのか』を読み取ることが得意です。
この特技は、人の顔色を読みすぎてしまうデメリットもあります。
しかし、気まずい思いをしていそうな人に助け舟を出したり、嫌な弄られ方をしている人をフォローしたり出来るので自分の特性は嫌いではありません。
そのため、自然とリーダーや副リーダーの役目に落ち着くことも少なくありませんでした。
人に優しくすることが好きだった私には適任でした。
人に優しくし、その人に感謝されたり、その人が笑顔でいてくれるだけで私は満たされた気持ちになるので、人をフォローする役割に向いているのだと自己認識しています。
その代わり、自分にはいつも厳しくいます。
ついつい休んでしまう隙間時間を利用して勉強をしたり、自分に驕らないで特訓をしたりすることを心がけています。
自分に甘く生きていては、何も成し遂げることは出来ないと考えているので、日々イラストの研究などを欠かしません。
出来て当たり前だとよく言われることですが、私は努力が出来る人間でありたいです。
生き方
- 見返りを求めず、人に親切に
- 困ってる人を助けることは、巡り巡って自分のためになる
- 怠惰であることは、人生を諦めている証である
仕事・活動
- 努力を惜しまず、けれど自分を大切にしている
- 成長のチャンスをいつも逃さない
- 自分の芯の部分は変えないが柔軟に相手の意見を受け止める
人間関係
- 笑顔を引き出せるように
- 親しき仲にも礼儀あり
- 謝罪の言葉は忘れない