ペットボトルのリサイクル率

こんにちは、近藤円樺です😊
今日は私が夏休みに行ったSDGsアンバサダーのお話をしたいと思います!

私はコカコーラボトラーズジャパンさんに取材をさせて頂き、SDGsへの取り組みについて学び、プレゼンをしました。

SDGsは今やほとんどの人が聞いたことのある言葉になり、企業も沢山の努力をしていますが、実際にどのような事をやっているのか、具体的な内容を知るのは難しいですよね

今回私が参加した活動には金融や建築などの4つの企業が参加していましたが、それぞれの分野で幅広い取り組みをされている事が分かりました。

コカコーラボトラーズジャパンさんは、飲料メーカーとしてペットボトルのリサイクルはもちろん森林の保護、多様性の尊重など、SDGsの12個のゴールにわたる取り組みをされています。

みなさんはボトルtoボトルの取り組みを知っていますか?最近テレビCMでも取り上げられていましたが、ペットボトルをペットボトルにつくり直す取り組みを行っており、ペットボトルの回収率はなんと96.7%、そのうち88.5%のペットボトルがリサイクルされているそうです♻️

プラスチックが環境に良くないとされ、レジ袋の有料化や紙ストローの利用が増える中で、ペットボトルの削減は中々進んでいないと感じていましたが、衛生的で加工しやすく強度のあるペットボトルの利用をやめるのではなく、100%リサイクルを目指すことで、海洋ゴミやゴミを燃やす事で出る温室効果ガスを減らす取り組みをしています。

私はリサイクルがこんなにも進んでいる事を知りませんでした。ゴミを無くすだけでなく、リサイクルや生分解性にするなど発想を変えることが重要だと気づきました。

とは言え、回収できていない残りの3.3%や回収しても汚れなどでリサイクルできない11.5%をどうするかが問題となっています。

SDGsが掲げている「誰1人取り残さない」と言うのは、すべての人々がすべての部分で満たされるという意味がありますが、私達一人ひとりが問題意識を持ち、行動するという事でもあると思います。ボトルtoボトルの取り組みは、私たちが容器をきれいな状態でリサイクルボックスに入れる事で達成されます。リサイクル率100%を目指すことは簡単ではありませんが、コカコーラボトラーズジャパンさんが、沢山の時間をかけ取り組むことで、少しずつ変化している事がわかりました。

私たちMWANGAが行っている活動も一筋縄ではいかないことばかりですが、熱意を持って取り組み、教育面でのウェルビーイングの向上を達成したいと思います。

長文を読んでいただきありがとうございます!
今後とも応援をよろしくお願いします🙇🏻‍♀️