天井を突き破る

8 大学生 金融 経済 FX

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お疲れ様です。


夏の暑さに連敗が続いているかせ屋です。空調の効いた部屋を出ると途端に戦闘力を失ってしまいます。ミスト付きの日傘や、作業服に付けるファンなどを購入するか検討中です。


さて、皆さんは、現在取り組んでいる活動における”プロの世界”を"生で"見たことはありますか?

例えば、

サッカーをしている人ならJリーグ

野球ならプロ野球

麻雀ならMリーグ

司法試験合格を目指して勉強している人なら法廷

などなど、どのフィールドでもプロフェッショナルは存在しますよね。


僕は、大学でホッケーというスポーツをやっています。先日、東京五輪が開催される会場で日本代表の試合があったので、初めて自分のやっているスポーツの国際試合を観戦しに行きました(ホッケーは日本ではマイナースポーツですが、五輪種目の一つです)。


「すげぇ、、、」

試合開始から10分間はこの言葉しか出てきませんでした。

スピード感ある攻防、白熱した試合展開、普段自分がやっているスポーツはこんな凄いものなのかと、目を張りました。

それだけではありません。

選手達の技術、駆け引き、顔つきまで、プロのレベルと自分の水準とで圧倒的に差があることを痛感しました。


自分がいつもやっているはずなのに、客観的に見ると、ここまで違うものなんですね笑。




我々は、普段取り組んでいることに対して、通常自分のレベルを引き上げることだけに注力しますが、「自分」だけに集中し過ぎるが故に、自分より遥かにレベルの高い層がどの程度優れているのかを見失ってしまいます。


だからこそ、時折「上のまた上」を観察し、自分なりに吸収することで、無意識にできてしまったガラスの天井を突き破ることが必要なのだと思います。


僕は、この1試合でホッケーがさらに好きになりましたし、プロの選手から技術やプレースタイルを学ぶこともできました。


皆さんも、今取り組んでいる活動の"プロの世界"を生で観察してみて下さい。

必ず、その活動に対する今まで無意識に持っていた概念がガラリと変わります。


是非是非。

また、来週。



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