殻を破る、壁を壊す

この団体では医学部の方が大半ですが、私は現在京都大学の工学部に所属しています。

しかし、自分の専門分野にとらわれていては、いつまでたっても成長できないと思っています。一見関連のない分野から見ることにこそ、問題解決のヒントが得られるのではないでしょうか?

この団体に入り、自らの殻を破り、柔軟な発想を得ることができました。

私は現在SDGsという考え方を中心として、様々に活動を行い、生きています。分野の壁など壊してしまい、分野を横断・融合して自身のできる最大限に貢献する。これが、私の考えるサステナブルという抽象的な問題へのアプローチです。


そして、「壁を壊す」。

このことは、今回のinochiのテーマである「発達障害」にも十分に応用できます。

発達障害は特性です。別の言い方をするならば個性です。そもそも壁など存在してはいけないと思います。


殻を破り、壁を壊す。

そうすることで、柔軟な発想で他者を受け入れることができるようになり、個性輝く素敵な場所が生まれるのではないでしょうか?