どうも、ごきげんよう!
JAPANnectの大城和摩です。
今年も暑い暑い夏がやってきました。
大学の夏休みというものは、あまりにもたくさんあります。私の大学の夏休みは、コロナの影響で授業が遅くなったのにも関わらず、2か月間ほどあります。
また、大学の春休みというものも長いもので、僕の大学の春休みは、夏休みと同じく2か月ほどあります。
つまり、4年間分の夏休みと春休みを合計すると、約16か月もの休みがあるわけです。
1年と4か月もの休みが与えられるわけですから、これはとんでもないことです。
1年と4か月もあれば、私たちはたくさんのことができるわけです。
僕が小さい頃は、夏休みになると、「何して過ごすか?」とばかり考えていたわけですが、
大学3年生になった今の私は、この夏休みを「どうやって過ごすか」とばかり考えています。
直木賞や菊池寛賞を受賞したこともある経済小説家の城山三郎は、
「望むと望まぬとにかかわらず、余暇時間は増大しており、そうした時間をどう過ごすかで、その人の人生も変わりかねない。」
と残していますが、
この言葉を眺めていると、まさに、夏休みを拡大した「人生」という時間をどのように過ごせばいいのだろうか、と私は考えるわけです。
私は、若い時に勉強してこなかったせいで、大学生になってたくさん勉強しなければならなくなりました。もちろん、勉強というのは終わりがないもので、生きている限り「学ぶ行為」からは離れてはいけないと思います。
しかし、生きていくうえで必要な基本的な知識などの勉強をおろそかにしていたせいで、それを今さら補っているわけですから、それはそれは大変なわけでございます。
夏休みのほとんどの時間を、その基礎的な勉強に費やすわけです。
「前もってやっておけば、今はもっと先進的な勉強ができているのに、、、」
と切実に思うわけですが、悔やんでも仕方がありません。まあ、それを仕方がないと思うしかないということも、
また悔しいわけですが。
他にも、
「前もってやっておけばよかった」
というエピソードはたくさんあって、先日の話になりますが、ある日私が温泉に入っている最中にのぼせ、脱衣所で白目をむいて、その場でぶっ倒れ、救急車に運ばれてしまいまいた。
体は無事でしたが、お財布は無事ではありませんでした。
症状が出た理由が、「水分不足」ということで、本当に情けなかったです。
入る前に、あらかじめ少しでも水を飲んでおけばこんなことにならなかったのにと思い、悔やみました。
このように、
「自分がもっとあらかじめやっていればこんなことにはならなかったのに、、」
といったことが本当にたくさんあります。
時間を無駄にしたとき、お金を無駄にしたとき、そのほかどんなことにおいても、この「前もってやっていれば」が、本当に後悔の種になります。
みなさんも、僕と同じように、「前もってやっていれば」エピソードがあると思います。
なので、
これ以上「前もってやっていれば」
と後悔することがないように、何事も「前もってやる」私たちになっていきましょう!!
では、ごきげんよう!
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