第2回 私に起きた変化

はじめまして。副事務局長の一戸です。

メイン画像の左から3番目が私です。(今から11年前)

私は、小学校6年生の夏に、日中韓子ども童話交流に参加しました。
メインの開催地は北海道で、テーマは「大地」でした。
青森空港から1人で東京へ向かった不安な気持ち。
仲間と共に過ごした8日間。
家路に着いてほっとした安心感。
今、振り返ると本当にいろいろなことが昨日のことのように思い出されます。

「井の中の蛙大海を知らず」

交流会に参加して、考え方,文化,食など、中韓の人達との違いを肌で感じました。
ちなみに、一番印象に残っているのは、肉の焼き具合の違いです。(中国人は、肉によく火を通していました。)
また、自分よりもすごい人のエピソードを聞くたび驚かされました。
方言の違いも感じました。
私は、京都,富山,長崎の人たちと同じ班でしたが、訛りがそれぞれ違っていて、
関西弁は自分にとって特に新鮮でした。


以来、海外や47都道府県それぞれの違いに興味を持つようになりました。
中高生の地理の授業では、さまざまな観点から国や地域の特性をおさえるように
聞くようになりました。
大学生になって事務局に入ってからは、世界の共通言語である英語をもっと勉強したいと思い、国際交流の場に足を踏み入れるようになりました。

前よりも精神的にも強くなりました。
昔は、人前で何かを発表するときも緊張してしまうし、率先して何か行動することも少なかったです。しかし、今は、この会の副事務局長を務めるのもそうですが、リーダーに立候補するようになり、行動力も増しました。
他の人に頼りすぎず、まずは自己解決を試みるようになったような気もします。

今回は、日中韓子ども童話交流に参加して、私の身に起きた変化について投稿しました!

次回以降、
・童話交流に参加して、実際何を体験したか
・事務局に入ったきっかけ
・どんな国際交流に参加してきたか などなど
多くの人が興味を持ってもらえる投稿をしていきたいと思っています!

他の事務局員の投稿もお楽しみに!!