ミャンマー人との文通体験を通して

みなさんこんにちは!今日はJUNKOが行っているミャンマーの学生とのペンパル(文通)プログラムに参加した私の体験談をお話します✌️
私は高校1年生から3年間参加しました。
英語は好きでしたが、なかなかそれを使う機会がなかった中学生時代。高校に入り、このプログラムに出会いました。SNSでいつでも誰とでも繋がれる時代ではあるけど、なかなかその一歩を踏み出せない私にはとってもいいきっかけでした。


私がやってよかったと思った理由は主に2つあります。

1つ目は今も少し話しましたが、
異文化理解、海外に興味を持つきっかけです。

母国語以外で人とコミュニケーションをとることの面白さを知りました😊🌍
また、日常的に「ミャンマー」や「東南アジア」という言葉にも敏感になっていく自分にも気づきました🤔


2つ目は
相手のことを思いやる心を育むということです💕

相手の顔は見えないし、自分の顔を見せられない、何か誤解があってもその場ですぐに訂正できないからこそ、相手のことを考え、単語一つ一つを丁寧に選んでいました。
電子辞書を隣に置いて調べながら書いていたなあ...✍️


JUNKOにかかわらず文通経験のある方は同じ感想を持っているのではないでしょうか☺️ではないでしょうか☺️


高校卒業後、明治学院大学に入ることになり、このプログラムを運営しているこの団体と再会し、実際にミャンマーにも行きました!
手紙交換で想像していた以上に素敵な国でもっともっとミャンマーが好きになりました😍

instagramのアカウントを通してミャンマーという素敵な国、人々についてたくさん発信しているので、ぜひぜひチェックしてください↓↓↓
https://www.instagram.com/penpal_junko/ 


ずま
2020.07.15

ペンパルってほんと素敵だよね。
おれも高校の時やってみたかった

まあよ
2020.07.15

海外の、ミャンマーの生徒と繋がることもそうだし、紙媒体を通しているからこそ見えるその人の色がだったりさまざまなところが魅力だよね。

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