私がKiboに入った理由【田中翔子編】

初めまして。田中翔子です!

私は12代目TABLE FOR TWO University Associationの関東コアを務めているだけでなく、国際協力サークルKibo(TFT津田塾大学支部)でサークル代表もしております。

今回は、私がなぜKiboに入ったのかについてお話ししていきたいと思います!

なぜ関東コアに入ったかについての記事はこちらをクリックしてください!(新しいタブにて開きます)

私がTFT関東コアに入った理由【田中翔子編】

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TABLE FOR TWO-University Association

理由は、私は大学に入る前からTABLE FOR TWOについて知っていて、私が入学する津田塾大学でもTFTの支部があった入ったというシンプルなものです。

私はテレビ東京のドキュメンタリー番組の『ガイアの夜明け』という番組で、フードロスを救え!という内容があまりに自分にとって衝撃的で、そこからフードロスについてたくさん調べるようになりました。

飲食店で作り過ぎてしまった料理やキャンセルになってしまった料理を大量に捨てているシーンを見て、開発途上国を中心にこうして私がテレビをなんとなく見ている今日も十分な食事を得ることができない人がたくさんいるのに…と考えたことが、TABLE FOR TWOに入る一番のきっかけです。

なんとかできる方法はないのかと、高校三年生でありながら受験校選びよりも必死になって探していました(笑)

その中で見つけたのが、今所属しているTABLE FOR TWOという団体でした。

テレビ番組では外食産業のフードロスや、それを解消するベンチャー企業の動きを中心に取り上げていましたが、TABLE FOR TWOの先進国と開発途上国の食問題を同時に解決するというコンセプトが、自分の考えにマッチしているなと思い、受験が終わったら絶対にTABLE FOR TWOの大学支部に入ろうと思いました!!!

もちろん、津田塾大学に入った理由はTABLE FOR TWOの存在だけでなく、少人数教育で英語を学ぶ環境が充実していることなどたくさんの理由がありますが、TFTの支部があったことも理由の一つであったので、サークルオリエンテーションでは先輩方に「もう私は入ります!」と言っていました(笑)

私のKiboに入ろうと思ったきっかけはこんな感じです!

この記事を見た津田塾生がKiboに入りたいと思ってくれたら嬉しいですし、今Kiboに所属している皆さんもこんな風に思って入サーしたんだと感じてくれたらとても嬉しいです。


2020年3月18日 国際協力サークルKibo(TABLE FOR TWO津田塾大学支部)代表 田中翔子