誰がやってもいいけど副委員長かなのお仕事

個人的な見解ですが、副委員長のお仕事はタイトルのように、「誰がやってもいいけど適任は副委員長かなあ」というお仕事が多い気がしています。
また細々とした仕事も多く、「今やっている仕事」というテーマで書くには、物足りないのかもしれません。

それでも「副委員長が担当で良かったー!」と言ってもらえるように、日々の仕事を頑張っていきたいと思います。

私が現在行なっている、委員内の連絡ツールの管理も「誰がやってもいいけど」な仕事の1つです。
「連絡ツール担当」という役職はないけど、やろうと思ったら誰でもできる。
だけど副委員長のお仕事なのは、運営や組織全体に関わる"管理"の側面があることが理由なのではないかと考えています。

そして私は今この仕事がとても好きです。
直接お客様や参加団体様に影響を与える仕事ではないかもしれません。
ですが、徽音祭を真剣に考える委員の円滑なコミュニケーションを支えることで、
徽音祭自体に貢献できると考えているからです。
特に対面での話し合いが制限される現状では、オンラインのツールの使いやすさやオンラインで共有される情報の重要度は高まります。
今後も、委員全員が快適に仕事を進めていけるように連絡ツールの整備は進めていきたいです。

当日の休憩所や救護室の管理から、
委員内の連絡方法のルール作りまで、
委員内外の両方、徽音祭や実行委員全体に関わることが副委員長の仕事です。

そのため、
お客様に各委員や参加団体様が懸命に準備した徽音祭を安心安心に楽しんでいただけるよう、
委員には自分の仕事を組織やシステムの壁がない状態で尽力してもらえるよう、
今後も責任を持って1つ1つの仕事に取り組んでいきたいです。


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