燃え尽き症候群になってしまった時のストレス対処法

今回は「ストレスなどによって心が燃え尽きてしまうことを防ぐにはどうしたらいいか?」というテーマで書いていきたいと思います。

毎日やる気があって、1日1日100%頑張れるのが理想ではありますが、活力の湧かない日は誰しも必ずあると思います。

日々のちょっとしたストレスから心が燃え尽きそうになってしまうことも。。

それは私自身も最近感じたことがありました。

ところで、燃え尽きとは何か?
まず燃え尽きの症状について書いていきます。

心理学者クリスティーナ・マスラックの定義によると、

(1)感情の消耗
(2)他者への虚無的・非人間的な対応
(3)個人的達成感の欠如
だそうです。
バーンアウトなどと呼ばれたりもします。

どれも良くないことですが、時々陥ってしまう自覚はあります。笑


この燃え尽きには兆候があるそうで、

  • 気持ちがふさぐ
  • やる気が起きない
  • 思考の停止
  • うつ状態
  • 片頭痛
  • めまい
  • 自律神経の乱れによる諸症状
など、精神面、身体面に様々な悪影響を及ぼすようです。

そこで最近見つけた5つの対策方法です。

1.自分にプレッシャーをかけすぎない
※適度なプレッシャーは大事、ただ自分のストレスレベルを認識してコントロールする!

2.自分の強みと弱みを理解して足りない部分には人に助けを求める


3.他者に探究心を持ち、相手の立場になって考えることを意識する

4.今あるものは有益なストレスなのか、有害なストレスなのか見極める
※同じストレスでも今の自分に必要なストレスなら前向きに捉えられる!

5.緊張やストレスを感じたらまずは深呼吸

これらに合わせて、なんだかんだ一番重要になってくるのは「睡眠」と「運動」のようです。

燃え尽きを感じたらいつもより多めの睡眠、それに合わせて呼吸を意識できるような運動を組み合わせる事が精神の安定に繋がってきます。



燃え尽きてしまう前に、兆候に気付いて早めに対処できるようにしていきたいと思います。
岩尾俊兵
2021.08.24

お疲れ様です。
これが加藤社長がおっしゃっていたむぎちゃんねるですね!

むぎちゃ
2021.08.26

コメントありがとうございます!むぎちゃんねるです!(^^)

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