芸術単元_復習

◎講義を終えて
 美学的思考は「自分なりに考えていく批判精神」のことだと学びました。
講義の中で特に印象的だったのはかつては「何故え価値があるのか」を自分たちの目線で捉え直し、独自に価値づけていく問題意識があった。というところでした。また、固定概念から自由になるためにリベラルアーツ勉強してるんじゃない?といった話で、LAPでの学びってなんだっけと改めて考えさせられました。
反省的判断とは「自分以外の誰かにもきっと当てはまるはず。」そこから自分の考えをロジカル的に考えるということで、実際に反省的判断をしてみようとなった時、なかなか難しかったです。今でも評価されている美術館で飾られているような作品は昔の人が反省的判断を重ねた結果であるから、私たちがその作品について考える時、昔の人の考えは参考ポイントにしか過ぎない。と山内さんはおっしゃっていました。作品と向き合うということは自分がどう思うかを考える。と私は捉えました。
 アレゴリーと象徴のお話のところもすごく難しかったのですが、対話を通してはっきりとまでは言えないけれど、感覚的に学べたような気がします。




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