アジアの子どもたちのために私たちができること

皆さんこんにちは!

静岡学生NGOあおい副代表の小川陸斗です。

今日は、私が抱く国際協力に対する想いを語りたいと思っています。長くなるかもしれませんが、良かったら読んでください!


実は私は、もともと国際協力がやりたくて、NGOあおいに入ったわけではありません。最初は、友達作りの一環として、このサークルに入りました。

しかし、活動を続けていくにつれ、カンボジアの子どもたちが、貧困に苦しみ、人身売買や感染症などの様々な問題に脅かされている現状を知りました。また、実際にカンボジアに訪れた時には、HIV・AIDSに感染していた子ども達や、人身売買の実態について専門家の声を聞きました。

「どうしてカンボジアの子どもたちは、このような被害に遭わないといけないのだろうか。」、「彼らのために何か私にできることはないのか」と思うようになりました。

そして、友達作りの一環として入ったこのNGOあおいに、いつのまにか情熱を注いでいました。

国際協力をする上で、お金を出せる先進国が優位で、発展途上国は劣位と捉える方も少なくはないと思います。しかし、私はたまたま恵まれた国に生まれただけなんだ。もしかしたら、そこにいたのは自分だったのかもしれない。このような謙虚な気持ちを持つことが国際協力では大切だと思います。

私たちが取り組んでいる児童買春問題は、貧困、教育、政治、文化などの様々な問題が、複雑に絡み合い存在します。児童買春が無くなるまで数年、数十年、若しくはそれ以上の時間がかかるのかもしれません。

しかし、児童買春が無くなるその日まで、静岡学生NGOあおいは存在し、支援を続けていきます。私たちが理念として掲げているアジアの子どもたちの笑顔のために。

長くなりましたが、最後まで読んでいただきありがとうございました!


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