当会が実施してきた、孤児院への英語教室や理科実験教室などの支援 概要

これからいくつかの記事にわけて、当会が実施してきた、孤児院への英語教室や理科実験教室などの支援に関して、伝えていこうと思います!

 当会は2001年から2020年3月までの約20年間で、ノリア孤児院とオダンバン平和の家という2つの孤児院を支援してきました。設立して最初の支援先であるノリア孤児院は、HIVや貧困で親をなくした子どもや、親は生存していても子どもを養う経済力のない子どもたちが生活していた孤児院です。オダンバン平和の家は当初親の有無に関わらず、子どもを受け入れておりましたが、2008年以降は保護する子どもの増加により、両親ともにのみを受け入れている孤児院となっております。2つの孤児院に対し、当会がこだわっている支援方法はこどもたちの自立支援です。その為、支援事業は当会のみが提案するのではなく、当会と現地の支援協力者及び支援対象者の3者間で話し合いながら決定し、行っています。