1月31日の感想

131日の感想。
 
天明先生の詔(みことのり)
佐渡金山の世界遺産申請を
岸田内閣が実行した。

 侵略戦争をしたという認識
の韓国により世界遺産申請を
延期してきた過去を乗り越えて
の今回の決定で正しい事は正しい
!おかしい事はおかしいと
言える日本の姿勢を応援
したいとの事でした。

朝から互尊一色の一日、
山近さんの強い思い入れが
清々しい緊張感を与えて
くれました。
 
 日本道の理念、感謝とご縁と
互尊の経営。素晴らしい言葉だと
思います。

 毎日を懸命に過ごす中で生まれる
言葉や信念ほど自分の腑に落ち
励ますものはないと思います。

 互尊翁である野本恭八郎(のもと 
きょうはちろう)も北越戦争で
身体も心も疲れ果て心が
荒み、自分たちの生活で
精一杯の時に婿養子として
農民から商人の村へ肩身の狭い
婿養子としてやってきた。

自分の居場所を作り、その次に
地方を良くする。その次に世界の
一員である日本の居場所を豊かに
する。

そしてこの事は神武天皇(じんむてんのう)の
日本建国の志しである世界を家族とする思想、
八紘一宇(はっこう いちう)に通ずると
思います。

国民一人一人が自身の心を
慈しみ、他人の苦手を補い合い
自分の生活と、地域の生活を
少しでもよくする。

この積み重ねが豊かな国を育む
一歩になる事を互尊翁
野本恭八郎から教えて頂き
ました。

 知識が自分を励まし、繰り返す
事で自信が付きやがて志しへと
成熟していく事の幸せを長岡の
人達に知って欲しい。と思い

誠之社(せいしのしゃ)で商人の
あり方を示し、お金の海外流出
してしまう輸入業ではなく、 
地場産業に力を入れた事。

 長岡発展の志しを市民に
立てる素養を育む読書の
為の互尊文庫を資材を
投げ打って設立し
運営も市に任せた。

市民の一人、一人に自分を愛する
独尊と人の間を幸せにする互尊を
外へ広げ、長岡万歳を唱和する
事で市民の心に根付かせ行かれた
と思いました。

 自分の事を話す講演会と
違い講義する事の難しさ
をカラカラの口が
物語っています。

貴重な経験をさせて頂きありがとう
ございました。

 山近代表が長岡の偉人と認めた
稲川明雄(いながわ あきお)館長
についてお話し頂きました。

 長岡の単なる史実ではなく
長岡を河井継之助や野本恭八郎
が市民の一人一人が自分の
暮らしている人生に誇りを
持ち互いの人生を豊かにする
事を目標に真剣に向き合い
葛藤しながら育んできた
道を少し専門的になるけど
まとめてみたい。とおっしゃって
いた稲川館長の言葉が心に
残りました。

 山近代表ならでは情報力で
この動画を撮られた三ヶ月に
お亡くなりになった事。
インタビューをされている
方が泣いておられるという
お話しを伺って胸が熱く
なりました。

 中庸は中国の戦国時代の言葉で
どちらにも偏らず学がなくても
通常の感覚を示す。事は
できる。と言うもの。

中立はどちらにもつかない

互尊は日本発祥の思想。
互いを敬い。互いを活かし
共生する考え。

日本道の理念が子供に耳にタコの
できるほどの普通の言葉になれは
いいですね。
ありがとうございました。

赤穂師範の河井継之助の1分講義。
河井継之助(かわい つぎのすけ)
幕末において中立な姿勢を示し
藩を護る為に奔走するも
止むなく戦わざるを得なくなり
戦死したラストサムライ。

司馬遼太郎(しば りょうたろう)
の長編小説「峠」の映画がコロナ 
により延期になり、本年上映
予定ですか詳細は未定との事
でした。

役所広司さんがどんな河井継之助
を演じられるのか。とても楽しみ
ですね。
ありがとうございました。


 

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