2月2日の感想

22日の感想
 本日は1970年に三島由紀夫
(みしま ゆきお)さんと自決を
された森田必勝(もりた まさかつ)
さんのさんお兄様、森田治(もりた 
おさむ)さんのお誕生日という事で
三島由紀夫さんと森田必勝の動画
と流して頂きました。

 武士道精神を具体的に示して
いると言われる葉隠の一説に
「死ぬ事とみつけたり」があります。
 志しを遂げる為に命懸ける。
事は賛同できますが、自分の信念
が通らなかった時、或いはその
想いを周囲に焼き付けて託す。
手段なのかもしれないですが
自決という行為なってしまった事が
残念でならない。

 三島さんや森田さん程の志し
高く聡明な方達が時代の変化に
合わないところもあるけれど
人として日本を愛し豊かにする為に
を後世に伝え続けて頂きたかった。
と強く思いました。

成果が全てではなく全てが叶わない
までも伝え続ける事の大切さが
今の私達に欠けている処だと
思うところがあります。

 畳の上で天から授かった命を
大切に志し高く使い切り天寿を
全うするそんな潔い葉隠精神を
養っていける日本になれば
良いと思いました。

明楽みゆき(あけら みゆき)さん
 売り手よし。買い手よし。
世間よし。の三方よしの志しを
立て妻の反対を押し切って天秤棒
一つで「夕べに星を頂いて、朝に
星をみて帰る」を日課として
積み重ね日本初の大型物流の船主
として大成された松田利兵衛
(まつだ りへい)を五代目の
ご先祖に持たれる明楽さんが
北前船サミットをいよいよ
3月12日開催されるというで
お話し頂きました。

 全国に200ヶ所の寄港地を持ち
生きた家畜から各地の産物、工芸品、
北海道では肥料としてのニシンかす
、築城に使われる石垣まで運べない
ものはない。と思わせる程の物資
を流通日本全国を豊かにした
北前船の志しを江戸から現代
そして未来へと繋ぐ現代版北前船
の伝道師をかつての寄港地を
中心に盛り上げようとされて
います。

 北前船は目に見える物資は
もちろんの事、目には見えない
大切な心も養って来た日本を
培って来た大事業。
その心意気に触れる事で
明るい希望と活気を取り戻す
きっかけになると思いました。
ありがとうございました。

 本日お誕生日の片桐さん。 
先日、作家渡辺淳一(わたなべ 
じゅんいち)文学館にて山近代表と
経営計画についてお話しされた
との事。今後の展望などをピアノ
をされている奥様と共に仲睦まじく
語って頂きました。

 今後、仏壇や神棚は無くなって
行くとはっきりと開口一番に
おっしゃっておられたのは
衝撃的でした。

 神棚も仏壇もその空間やご先祖
様に心を寄せる思いから作られた
ものですし、家屋もその想いの
場を前提に設計され建てられて
いた。

 その想いが変われば家の構造
、そして神棚や仏壇も衰退する
自然のことだ。と話されました。

 日本の想いを深く、大学講義の
域のお話を気軽に集い語り合える
場所として仏壇カフェを奥様の
奏でるピアノの調べが一層、
神様やご先祖様への感謝や
思い出話に花が咲く憩いの
一時を演出しているのだと
思いました。

 想いがあってこその神棚や
仏壇である事を改めて教えて
頂きました。
有難うございました。

山近代表と今井さんのご縁で
 三島由紀夫さんと共に日本
の行く末を憂い命を散らした
森田必勝さんのお兄様、森田治
(もりた おさむ)さん。 
「死ぬ事はなかった」と
ぽつりと言われた言葉に
ご家族だからこその想いを
含んだもの感じました。

 24年の長きに渡り県議会議員
として地元にご尽力された
お話を伺うと心に厚い志しを
持たれておられると思いました。

 また本日のイブニング日本道
にて三島由紀夫氏と親交の
あった櫻井秀勲(さくらい 
ひでのり)先生のお言葉も
あるとの事ですので貴重な
時間になると思います。

有難うございました。

 365日の日本道
塩坂泰子(しおさか やすこ)さん
 穏やか語り口と書の道を愛し
多くの方の心の和む作品を
残されて来た。と同時に
学びの深い体験談には定評が
あります。
 
 365日の日本道の書き方に
ついても具体的で丁寧ご説明
され、ご自身の体験を通しての
未来へ伝えたい。想いを筆に
託してお書き頂きました。

 更にもう一ページご自身の
書道に対する想いもお書き
くださるとの事でした。

有難うございました。
早朝オンラインゼミの感想
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