「仲間」に対して遠慮はいらない。「想い」で作るチームの未来。

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チームを通じて、人の幸せを生み出す


僕らは一人で生きていけない。


生まれた瞬間から一匹で生きていけない生き物は

周囲との関わりの中で生きていく運命なのだ。



人の幸せがどのような場面から生まれるかは千差万別。



人がこの世に生を受け、他者に育てられ生きていくならば

人は、他者との繋がりの中から幸せを強く感じるだろうし、僕ら自身がそう感じた。


しかし、それだけではない。

僕らは自分が「何をしたいか、どう在りたいか」を問いていく。


だからこそ人との繋がりと、自分のやりたい意志を達成することが



ReDiverの幸せを生み出す定義となった。



自分の想いを、同じ志の誰かと探求し、表現し続けることで叶えられればいい。

その感動を共に誰かと共有し「最高だ」と思える今日が沢山増えればいい。



僕らは直接的に、

貧困を解決しないかもしれない。

環境問題や政治問題も解決できないかもしれない。


ただ、目の前の人たちの幸せを作り、その人から想いを広めていくことはできる。

それらの問題に挑み続ける人たちの背中を押し、時に心を癒すことができる。

僕らは目の前にある人たちの繋がりを強くし「ひとりひとりの想い」を叶える活動をしています。


「幸せすぎて明日がこなければいいと思える今日を作る」これが私たちのビジョンです。


僕らは、学生組織のイノベーターである


創出、拡大、改革の3つの場面で、組織から人の幸せを生み出したい。


活動は主にメディア「ReDiver」を用いて展開される。


大学ごとにユーザーの「事業をしたい」「ボランティアをしたい」「勉強会をしたい」「バックパッカーになりたい」などのやりたいを募り、大学という同じコミュニティ内で組織を生み出す。機能は徐々にアップデートし、他大学や社会人とのチーム創出にも着手する予定だ。


また、学生組織に対するインタビューや、チームからの活動発信依頼から記事を作成・発信することにより、彼らの認知が広がる。その結果、発信活動からチームメンバーがモチベートされ、協力者となりうる人と出会うきっかけを生み出し、活動を前進させる。


改革に関しては、「カドル」をおこなう。この「カドル」は親友や恋人など、深く包み込み抱き合う意味が込められており、苦しむ学生組織の課題を受け止め、求める価値を提供していく意味合いがある。カウンセリングやコーチング、コンサルティング、人の紹介など、手法に正解はなく「相手の求める本質」を探り優しく抱きしめるように組織と向き合う。


「Diver」という名の開拓者


僕らは組織を通じて、人の幸せを生み出す新しい価値観を証明したい。



近代日本の成長思考である「価値観の輸入」は当てはまらなくなりつつあるが、日本人は無思考に外の価値観を取り入れ続けようとしている。



日本らしい風土においては、個人の意志が「なんとなく環境に身を置く→過程を経る→行動から自分の意志が見つかる」という順序で生まれる。


対して、独立意識の強い国や地域の環境では、

組織に入る前に個人の意志が存在することが前提であり

「自分の意志を見つける→経験環境に身を置く→意志を見つめ直す→意志の形成」といった意志形成プロセスなのだ。



だとすれば、個人の意志決定力の強い環境における価値観を

日本的な風土に取り入れてもうまくいかないのではないか。



いや、待てよ。

だったら、日本なりの新たな価値観を生み出せばいいじゃないか。




日本では周囲に合わせる、阿吽の呼吸を持った新しいスタイルを通じて、

自分のやりたいと、チームと生きるが共に育っていけばいい。


僕らはReDiver。

名の通り、人の心により(Re)深く潜り続け、未知への好奇心を忘れない開拓者(Diver)であり続けることで、これからも多くの人の幸せを生み出していきたい。



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