合宿体験談「『変わった』と言われた」

自分で自分に変化を与えるって、難しいですよね。

変わりたいけどどうしたらいいか分からない。
何かのきっかけがあれば…

STUDY FOR TWOには、変化のきっかけを生む機会がたくさんあります。
「全国合宿」はそのうちの1つ。
今年夏にオンラインで3日間開催された約180人規模の大イベントです。

今回は前回に引き続きインタビュー記事第2弾!
2021年夏合宿のテーマは「主体性爆発」。
夏合宿を経て「変わった」と自他共に実感した、茨城大学1年だーやさんに感想を聞いてきました。

このインタビューを読んだらSTUDY FOR TWOを通して「変わりたい」と思うかも…?


メンバーについて

【プロフィール】
茨城大学支部1年 だーや

2021年4月SFTに加入
    5月フレキャン参加
    8月夏合宿参加

全国に友達を作りたい!

 ―――夏合宿に参加したきっかけは?
支部長からの強い推しがきっかけです笑
まず新歓の時に支部長の3年生から「全国に友達ができるよ!」と全国合宿の楽しさを語られたのが強く記憶に残ってました。
合宿参加の申し込みが始まった時にも支部長に推されて、「全国に友達ができたらいいな」と思って参加しました!

―――何回も推すほど合宿が楽しいって思うのは分かる(笑)合宿に参加するにあたって意識したことってある?
友達を作りたいって思ってたので、コンテンツごとに分けられたブレイクアウトルームでとにかく発言するように意識してました!
あとは合宿終わりの座談会になるべく参加して、コンテンツで話す機会が無かった人とたくさん話そうとしてました。
そのおかげか、たくさん他支部の人に覚えてもらったので嬉しかったです!

「夏合宿で変わったよね」って言われた


―――初めて全国合宿に参加した感想はどう?
まず、参加して本当に良かったです!
学年問わず色々な人とお話しできました。
「夏合宿で変わったよね」って人に言われるくらい、夏合宿は自分の中の転機ですね。

―――具体的に、自分のどこが変わったんだと思う?
コンテンツやたくさんの人と話したことを通して、主体的に動くことが当たり前なんだと思って、自分も主体的に動こうって思うようになりました。
今までは主体的に動こうと思っても行動に移せなくて…
自分の中で基準が上がったなって感じてます。

―――合宿の中で印象に残ってるコンテンツとかはある?
「価値観カード&あなたの未来にエントリー」というコンテンツです!
大学に入ってオンライン授業が続き、自分のやりたいことが見つからなかったんですが、コンテンツを通して自分の大切にしていることが見つかりました。
他の人の価値観を聞いて色々なことを考えるきっかけにもなったなぁと…
SFTで自分がやりたいことを具体的に考えることもできました!

―――見つかったやりたいことって?
厳密に言うと「やりたいこと」「やらなければならないこと」で分かれるなぁって思ってます。支部間交流や自分のアイディアなどを積極的にできる場を作りたいと思ってるんですけど、まずやらなくてはいけないのは支部の広報だと思ってます。他支部に負けない広報をするためにも、SFTで学べるノウハウを身に着けていきたいです。

―――ずばり、主体性は爆発しましたか?
しました!コンテンツや交流を通して、主体的に動くことが当たり前なんだと気づかされました。周りに追いつきたい、そのために今まで行動に移すことができなかったけど自分も主体的に動こうと思いました。自分の中での活動の基準が上がったように感じています!

*********
全国合宿で提供されるのは、コンテンツを通した学びだけではありません。
人との繋がり、普段は聞く機会がない他支部の活動の話などなど、たくさんの財産を得ることができます。
全国合宿が自分の人生の転機になった、というメンバーが他にもたくさんいるはず。

次回は全国夏合宿を運営したメンバーインタビューを掲載します。
お楽しみに!

関連記事