頭に来てもアホとは戦うな!を読んで見ての感想!①

おはようございます。

本日は、先日買って読んだ「頭に来てもアホとは戦うな」を読んで見ての感想をいいます。アホという言葉を本当は、使いたくないのですが...。

この本の作者は、世界最高の非戦の書である孫氏の兵法の現代社会版になった本だとおっしゃております。

この本で学べるのは、孫氏の兵法の一節として、「百戦百勝は善の善なるものに非ず。戦わずした人の兵を屈するのは善の善なるものなり。」というフレーズを現代でどう活かせるのかを学べます。そして、それを進化させて、敵と戦わず屈服させるだけではなく、その力を自分の目的を達成することに利用する方法を本で説いております。

一部だけ今日は紹介します。

みんなも夢や目標をもっていますよね?

そこでたまに邪魔をする人がいてその夢や目標に向かって頑張らなくなり、その人に対してやり返そうなどを考えたりしたことは必ずありますよね?

けど、その時間めちゃくちゃ無駄なんです。

この世の中で成功した人はなんで成功したのか分かりますか?


その夢や目標に向かって集中して頑張ってきたからです!

例えば社長になりたいという夢を持っている人がいるとします。そこでいつも邪魔をしてきたり、理不尽なことをしてくる人がいると思います。

しかし、成功者の人はそのような人たちを相手にしません。どうして「アホ」に時間を取られなければ行けないのか?という概念を持っているそうです。

限られた人生で夢を叶えたいならば、アホに仕返しをするとかそんな無駄な事を考えては行けません。

だから、アホと戦う時点でその人の思う壺です。

ただし、人生において重大な悪影響をもたらす人とはしっかりと戦って下さい。後々大変なことになります。

そして最後に一言

成功者は自分を見失わない❗️


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