残すもの、残されるもの

​Equalを読んで
1645年頃執筆された宮本武蔵の著した兵法書である五輪書が、2021年現在にも残っているということはもう答えはそこに出ている。監督はよく仰る。

それはそうだ。約370年間程本として残ってい続けているものが正しくないことがあろうか。我々は歴史から学びそれを進化させていかなければならないのである。Equalを読んでそれを改めて感じた。

それは西南学院大学硬式野球部にも通じている。今までの野球部の先輩方がどうチームを作ってきたのか、失敗談、成功談をよく聞いて学び、西南学院大学の硬式野球部が日本一誇れるチームに更に近づくために新たな伝統を作らなければならない使命が我々にはある。

それがわかったら自ずと一人一人がしなければならないことが明確になってくる。もうこの時期になると四年生の先輩方がいる期間はそう長くはない。我々三年生以下は監督秘書、マネージャー、選手、学生コーチ、サポーター関わらず四年生の「目つき」「背中」「言動」を必ずよく見聞きしなければならない。四年生が今何を野球部に残そうとしているのか三年生以下全員が感じ取る必要がある。
太田 洋介
2021.08.11

孫氏の兵法なども様々な経営者が参考にしてますよね。
やはり、良いものは残っていくと思います。
是非、引き継ぎたい伝統を作ってください。
全力でサポートします。

桶谷 周仁
2021.08.11

太田さんお疲れ様です!コメントありがとうございます!残されたものをどう活かすか、自分たちの代で何を残すのかしっかり考えて西南に良い伝統を引き継ぎたいと思います!
これからもよろしくお願い致します!!

宮下 遼太
2021.08.10

お疲れ様です。
日本一誇れるチームを作るために今桶谷自身は何をしなければいけないのか?チームとしては何をしないのかを考えることでより目標に近づくと思います。
今の4年生は最後のシーズンに向けて全員が同じ方向に向かって進んでいると思います。4年生の姿を見て3年生以下は何を感じるのか?しっかりと考える必要があるはず!
特に3年生は、あと少しで1番上の学年になります。今準備をすることを準備しておかないと、新チームの入りでつまずくことになります。
新チームがスタートしたときに、進むべき方向性を決めてそれに向かって動く。これが日本一誇れるチームや日本一を目指すうえで大事だなと大学を振り返って感じました。
今の後輩たちを見ていると、成し遂げてくれそうという期待感がめちゃくちゃあります!
長々と失礼しました。また機会があればご飯でも行ってゆっくり話そう!

桶谷 周仁
2021.08.11

宮下さんお疲れ様です。コメントありがとうございます!自分たちの代のための準備もしっかりしていきます!まずは秋にどうやって勝つかを第一に考えて行動したいと思います!
ぜひご飯連れてってください!!

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