Epualを読んで

こんにちは。西南学院大学硬式野球部の加藤です。
今回は東和樹監督著書の「Equal」という本を読んで、データコーチの立場から特に印象に残った部分についての感想をを書こうと思います。

今回「Equal 」を読んでいった中で、最も印象に残った部分は(先入観)と(先見力)の違いについて書かれている部分だ。 どちらも第三章の火之巻に書かれていることなのですが、この二つの違いについてわかりやすく書いていたので、紹介したいと思う。

まずは、(先入観)についてなのだが、そもそも「先入観」というのは、対象認識において、誤った評価や判断をしてしまう知識、または把握の枠組みを言う。野球で例えると、1番バッターは足が速いなどがある。 次に、「先見力​」というのは、未来を見通す力のことであり、ただの決めつけでしかない「先入観」とは違い、第六感を使い物事を決めていくことであると書かれている。

この二つの違いを知ったときに、監督がいつもお話しされている観察力と洞察力の大切さが理解できる。 ある打者のデータだけを活用するだけでなく、その日の打者の調子や、ボールへの反応を観察しながら、柔軟に対応していく力を養う必要があると感じた。 また、この本に書かれている成功者の共通点の中にも、第六感を使える人が含まれている。つまり、観察力と洞察力に優れている人が成功すると私は学ぶことができた。

今回、この本を読んだことで、たくさんのことを学ばさせていただきました。 これからチームの成長のために、そして自分自身の成長のために、この本に書かれてあることを自分なりに活用していこうと思う。


宮下 遼太
2021.08.16

先入観は悪。常に自分にこれを言い聞かせて生きています。
先入観で相手を決めていては、チャンスを逃すことも多々あります。だから先見力で判断をするのではなく、自分が深くかかわっていく中で本質をつかんでいく方がいいと思います。また先見力を磨き、未来を考えながら生きていきましょう!

加藤一路
2021.08.17

ありがとうございます!
頑張ろうと思います!

太田 洋介
2021.08.16

某球団のデーター班のほとんどは野球未経験者で構成されている。
このような事例から先入観というモノが正確なデータ取得を邪魔をするということがわかる。
先見力・先入観の違いって大切ですね。

加藤一路
2021.08.17

これからしっかり勉強していこうと思います!

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