四大戦の本質

皆さんこんにちは。
第70代成蹊大学体育会本部委員長の 山田 海斗 と申します。

新型コロナウイルスの影響で自粛期間が続いておりますが、
みなさんもしっかり"Stay Home"できていますか??
私自身も小学2年生から水球をしていますが、こんなに練習ができない日々が続くのは初めてで何をすればいいのか戸惑っております、、、

感染拡大を避けるためにも今はみんなで練習も自粛し、いち早く日常に戻れるようにしたいですね!皆さんのスポーツマンシップでこの状況を乗り切っていきましょう!



さて、本題となりますが、
今回は「四大学運動競技大会(通称:四大戦)の本質」
を探っていきたいと思います!

タイトルは少し難しいですが、今回は僕たち実行委員がどんな思いで
この大会を運営しているのか感じ取ってもらえればと思います


例年四大戦を運営していく中で考えていたことがあります

“四大戦って何のためにあるのだろうか”

実行委員として四大戦を運営していく中で四大学の絆の強さを感じることはありましたが、選手はどういう思いで四大戦を迎えているのか疑問に感じる機会がありました。
ここに目的意識を置かなければ運営している意味も見いだせないと感じ、そもそも四大戦が何のためにあるのか考察しました。


そもそもこの四大学のルーツですが、
実は第二次世界大戦後に「東京連合大学」を創ろうという計画が持ち上がってからなんだそうです。そして当時の親しい関係を活かして協力していきたい、という趣旨で立ち上がったのが四大戦なのです。—wikipedia参考

そんな四大戦は今年で第71回大会となり、その伝統は継承され続けています。

そして私たち四大学実行委員は各大学隔たりなく、大会成功へ向け日々活動しています。
大会運営を進める度に四大学の繋がり、親しさを感じております。
四大戦の本質が「親しい関係を活かして協力していきたい」ということであれば、
私たちの役目は、当時発足した四大学の親しい関係をいかに継承していくか、大きくしていくかだと思います。

運営する私たちだけはなく、
〈 大会に参加した人々が四大学の素晴らしさをいかに感じてくれるか 〉
四大学の素晴らしさを更に伝えていくことが私たちの使命であると思います。


今年も選手の皆さんがすこしでも四大学の絆を感じてくれるよう、
私たちも全力で運営していきたいと思いますのでよろしくお願い致します。


成蹊大学 体育会本部
第70代委員長  
山田 海斗




 


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