ひろしの会 活動記録

8月24日(火) 「虐待の現状と今できる虐待防止活動」

・参加していただいた方、ご協力していただいた方ありがとうございました。

 こんにちは、児童虐待防止学生団体「ひろしの会」の代表の尾上翼です。
 8月24日(火)にディスカッション「ゼロ」×児童虐待防止学生団体「ひろしの会」×モチベ―ショナル「あゆぞう」さん×Pandoアカデミーで「虐待の現状と今できる虐待防止活動」というイベントを行いました。開催にあたり、たくさんの方のご協力と応援をいただきました。本当にありがとうございました。

・ディスカッションテーマ

「友人が子ども対して虐待をしているのを発見した場合、どうするべきなのか」
 みなさん、親しい友達に子どもがいたとしてその親友が子どもに対して虐待していたらどうしますか?
 少し考えてみてください。
   
 ・・・

 あなたは、どのようなことを考えましたか?

 私も実際にディスカッションに参加したので、そのグループでの意見を共有させていただきたいなと思います。

  • 虐待してしまう側にも理由があるから、友達の相談に乗る。
  • なんで虐待してしまうん!は、NGだ。
  • そもそも虐待していることに気づいていないのでは。
  • 自分自身でいっぱいになってストレスがたまりぶつけてしまうのではないか。
などたくさんの意見が出てきました。

ほかのグループでも濃い話ができたという声をいただいております。

こうして、皆さんで虐待について考える機会を作ることまた虐待の知識を付けることができ、虐待の実態と虐待について認知していただけと認識しています。虐待のことについて普段考えることがあるかと言われると、ニュースの時に流れて今日もひどい事件があったんだと思うぐらいでそこまで深く感がることはないと思います。しかし、とても身近な問題で誰しもが起こす可能性のあることなのでこうしてもっとたくさんの人に知って感がることが虐待が少なくなるまた、虐待死がなくなるのではないのかなと思います。

最後に

私たちは、この活動を全国が各地で起こしたいと考えています。そこで、もしこのイベントを行ってみたい!、虐待をなくす活動を一緒にしたいという方がいましたら是非、hiroshino.kai@gmail​にメールをいただければと思います。
虐待がない世界を皆さんで一緒に作りませんか?
最後まで読んでいただきありがとうございました。

手島智美
2021.09.07

尾上君
記事投稿ありがとうございます。
実際に虐待を受けた経験のある方から話を聞く機会はめったにないので参加者の皆さんからも非常にインパクトがあり、自分事として考えられて良かったと反響がありました。まずは「知る」ということ、そして自分に出来ることを実行すること。大事ですね。また11月もよろしくお願いします!

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