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ビジョン

社会問題に“フレキシブル”な対応を

国際系の高校に入学し、さまざまな社会問題が身近になったころ、環境問題に興味を持ちました。

友達や先生とディスカッションしたり、自分で知識をつけていくなかで、自分とは違う意見がたくさんあることを実感しました。

相手と自分は違う。違う視点からこの問題を捉えている。それを認めることで、ではどうしたら相手に自分の意見を知ってもらえるのか、反対に相手の視点に立って考えると新たな突破口が見えてくるのではないか、そう思うようになりました。

ほかの意見を聞いて納得したならば自分の意見を変え、新たな策を探せばよい。相手が自分の意見に納得しなくても、それは仕方のないことで、自分が行動で示そう。そのように、フレキシブルに考えることが大切だと思うようになりました。

これは、環境問題やその他のあらゆる社会問題について考えるときにも言えることです。

例えば、ヴィーガンの人がいるのに対し、それが理解できない人がいます。どんな意見の異なりでも、私はどちらの意見があってもいいと思います。

自分の意見がその社会問題に対する最適解だと思いこみ、相手にその考えを押し付けることは、反対に相手の意識を下げてしまうと思うからです。

自分とは違う意見があるということを知ることが大切です。そこから広がった視野で解決策を探せば、より多様な意見に対応できる方法が見つかると信じています。

だからこそ、プラスチックをたくさん使いたい人は使えばいいと思うし、それを知ったうえで私は削減するという選択をします。もし私がそうしているのを見て、ほかのフレキシブルな誰かがその方がいいかもと意見を変えることだってあるかもしれません。だからこそ、いろんな視点に立った上で意見を持ち、行動に示したいと思います。

個人でも学校でも自治体でも国でも世界でも、何か対策を講じるならばそれがフレキシブルな策であってほしいと願っています。

そのためには学生の間に、法や経済、倫理や社会、理科など様々な学問から環境問題を研究したいです。

残したい世界

  • 日本がいろんな言語であふれる、そしてそれが当たり前の社会
  • 自由経済と環境保護が両立できる世界

果たしたい貢献

  • 環境問題について多感な時期にある子供たちに伝える
  • 消費者として消費行動で環境問題解決に貢献する

手にしたい未来

  • 環境問題の基礎知識を養う
  • インターンシップなどに積極的に参加し、私にしかできない経験をする

、さんのビジョンに共感


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