服部 真菜
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ヒストリー

出身地

愛知県

幼少期の暮らし、体験

幼少期から好奇心旺盛で、たくさんのことを吸収しながらのびのびと育った。

中学・高校時代

金城学院高等学校 2018年卒業

中学では合唱部で全国大会に行き、高校では空手部に所属し、副部長になり忍耐力を特に鍛えられた。

そんな部活漬けの毎日を過ごしていて一緒に苦しいこと、悲しいこと、嬉しいこと、楽しいことを共有できる大切な友達ができたことがわたしの自慢だ。

そして、高校2年生の進路を決める時に金城学大学の国際情報学部国際情報学科のKITというプログラムを知った。高校時代から社会問題を考える授業を積極的にとったり、社会科の授業は大好きで自分専用のノートを作るほどだった。

そこで、私の選択肢は一つ、その学科に進むこと。行ったこともない見たこともないカンボジア渡航のプログラムに参加すること。

大学・専門学校時代

金城学院大学

大学生になった私は、毎日流れるようにせわしなく、アルバイトやサークル活動、友達と遊ぶことに手一杯で将来のこともなにも考えずに過ごしていた。

大学1年生の2月、高校の時から行きたかったカンボジアに渡航することができた。渡航前もあまりいいイメージがなかったり、発展途上国に行ったことがなかったので不安と期待でいっぱいの中出発した。

現地で見たものはすべて私の胸に鋭く突き刺さってきた。特に夢いっぱいのスラム街の子供達。子供達は口を揃えるかのように、お医者さんや先生になりたいと話してくれた。しかし、子供達には高校や大学に行って学ぶことなど保証されていない。当たり前のように高校や大学に行くことができるにも関わらず、なんの夢もなく過ごしていた自分に腹がたった。彼らの方がよっぽど学ぶにふさわしいと。

日本に帰ってきたわたしは、今まで通りの流れるような毎日に戻ってしまった。しかし、変わったものもあった。ふとした時、あの時のカンボジアの景色を思い出していた。思い出す度にこのままでいいのか。こんな自分のまま大学生活を過ごしていいのかと考えた。そして、それを探すためにDIAGIRLに入った。