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ヒストリー

出身地

横浜

幼少期の暮らし、体験

【落ち着きが感じられた幼少時代】

図書館や電車で泣き騒ぐことはほとんどなく、落ち着きのある子だったそうです。小学生の時重いもので手を挟んだ際は、痛いともいわず、すぐに大人に状況を説明して助けを求めるといった冷静な判断をしていたことを覚えています。

中学・高校時代

瑞陵高校 2019年卒業

【スポーツ中心の生活】

中学・高校時代はとにかくスポーツに励んでいました。中学はサッカー部に入り、顧問の関係で中二の夏からラグビー部に入ることになりました。また、同時期から週一で地域の卓球クラブに入り、卓球の練習がある日は、ラグビーの練習が18時半に終わってから19時から21時まで卓球といった流れで、とてもハードでした。勉学の方は、何とか推薦を得ることができる成績をとれたため、瑞陵高校にはスポーツ推薦で入ることができました。高校は今までやったことのないスポーツに挑戦しようと思ったため、ハンドボール部に入りました。

【自分の頭で考える】

瑞陵高校は「自由・自主・自立」を校訓としており、勉強も生徒自ら、イベントも生徒が一から考えて形にするスタイルで、積極性、自分で考える力、共同で共通の目標を達成する力が身に付きました。

大学・専門学校時代

南山大学

【ESSについて】

小学校から高校にかけてはスポーツ中心だったので、大学ではまた新たなことに挑戦しようと思いました。そこで、英語を話したいとぼんやり考えていたのでESS(English Speaking Society)に入ることにしました。セクションは5つあるのですが、どのセクションが一番自分にとって楽しいものであるかは体験しないとわからないと思ったのでそれぞれのセクションの体験に行くことにし、最終的にGuide Sectionに入ることに決めました。

【リーダー像】

一年生の学祭では自分が企画責任者を務めたのですが、一日目に規則違反があり、一日目のESSの出店は禁止されたという苦い思い出があるのですが、その引き金になったのは自分の当時のリーダー像でした。

当時の自分のリーダー像は、「皆にできる限りラク してもらうように、自分でできる限り多くのことをやり、皆に当日楽しんでもらう」でした。そんな自分のリーダー像があったため、詳細まで皆さんにお伝えすることなく、要点のみ 情報提供したため、詳細部分で引っかかり、出店禁止という罰則を受ける羽目となりました。 そこから自分にとって良いリーダー像は何なのかを考え続けました。

今の時点でのリーダー 像は、「ESS 全体のゴール・目標を示し て、それを達成するにはどういった道筋をたどればいいのかを示せる人」です。特に今はコロナの感染拡大により、今まで通りの活動ができません。先が見えない中、ゴールや目標はないよりはあったほうがいいと考え、こういったリーダー像を掲げました。

【コロナ期の行動】

今年度から自分がESSのプレジデントに就任することになり、今までになかった新しいことをしようと考え、まずはより南山大学ESSのことを世に広めるために、Webサイト制作をすることにしました。そこでWebサイト制作チームを結成するためメンバーを募ったところ、8人の方が協力してくださることになりました。

また先輩の方からお話をいただき、ESSをもっと知ってもらう良い機会となると思ったので、第六回学生団体総選挙に応募することに致しました。

Webサイト制作が終われば、Webサービスの作成や、他大学のESSとの交流を図るなど、新たな取り組みをしていきたいと考えています。

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