心の整え方

こんにちは!
毎朝起きて松岡修造の日めくりカレンダーをめくって元気をもらっている大場です。


今日は最近読んだ本を紹介します。

その本とは元サッカー日本代表キャプテン長谷部誠選手が書いた
「心を整える」です。


この本は累計発行部数が150万部を超える大ヒットセラーとなっており、読んだことがある人は多数いると思います。


自分なりに内容を簡単にまとめると心を強くするのではなく、日々自分に起こる出来事によって興奮や悲しみなどの感情をリセットする。つまり心をメンテナンスをしてフラットな状態にして次の出来事に向かっていく。そのメンテナンスを行うために長谷部選手が取り組んでいることや意識していることを紹介している本です。


その中で私自身が実践しているメンテナンス方法は「心を鎮める時間」を作ることです。


心を鎮める」については本の中で第1節で紹介されており、長谷部選手は電気をつけたままにして、ベッドに横になり、目を開けたまま、天井を見つめるようにして、息を整えながら全身の力を抜き、ザワザワとした心を少しずつ鎮静化していくことによって練習と緊張でざらついた心をメンテナンスしてあげているそうです。



私の場合は終業後に毎日行っている3キロのランニングです。


私は現在設計図を書く研修を行っています。その中で図を書くソフトを扱うのも初めてで操作方法が分からないことや設計図を見て距離や角度などを求め方が分からないことなど上手く行かず、心の中でイライラすることが多々あります。


そのイライラを帰ってすぐ、3キロ走ることによって頭や心をスッキリさせています。こうすることによってそのイライラを長引かせずに解消しています。


そしてスッキリした状態で振り返りを行い、分からなかった点を調べることや明日はこういう工夫をしていこうと考えることができます。


もしイライラして上記のようなことをしても自分の場合だとさらにイライラするだけだと思います。一度心を鎮めることで効率よくできていると自分で感じています。


 最後に

最近自分で時間を見つけて本を読むことを心がけています。その本も新しい本ではなく、今まで1度読んだことのある本を読み返しています。なぜなら1度読んだ本でも自分の中で実践していなかったり、ノートなどに書き写していなければ大半のことは忘れてしまっているからです。(この本でもそれについて書いてありました。)せっかく読んでいいことを学んだはずのに忘れてしまうのはもったいないのでまずは持っている本を読み返したいと思います。皆さんも本を読んで学んだことは実践したり、ノートに書くなどをオススメします。


ではまた!!  次の土曜日に!!