2020年東京オリンピックを迎える前に


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2020年東京オリンピックを迎える前に」

 

学生ドリームプラン・プレゼンテーション所属

3年 浅川 明日美

 

2020年東京オリンピックが日本で開催されます。日本人だけでなく、外国人も沢山日本に訪れることでしょう。そこで、皆さんに考えて欲しいことがあります。

「あなたは、誰と一緒に居ますか?」「あなたは、どこで何をしていますか?」

そんなことを考えたことはありますでしょうか。

私は、2020年という記念すべき年に就職活動を控えています。当然、就職活動ではオリンピックの話題になるだろうと考えています。外国語学部生なので、英語での活躍を期待されるのではないかとも考えています。同じ学部の人は、ボランティア活動に参加するという人も居ます。日本でも、オリンピックに向けて様々な事業などの準備をする人も沢山居ます。日本が盛り上がる中、私は何をしているのだろうか。少しでも社会の役に立てているのだろうか。そんな不安を持っています。そして、日本でも注目されるオリンピックを前に、皆さんにもこの問いに真剣に考えて欲しいと思い、この記事を書いていこうと思います。

私が真剣にこの問いを考えた時、「思い出」が大事なのではないかと考えました。誰と、どこで、何を、この3つの問いにはあなたの人生観が現れます。そして、私は皆さんに人生を豊かにするために「思い出」を沢山作って欲しいと思いました。これは、就職活動にも影響するのではないかと思いました。

例えば、面接で企業の人が学生生活何をしてきたかと尋ねられたら、何もやってこなかった人より、当然何か体験してきた人の方が採用されます。そこで「人生経験が豊富な人」の方がより魅力的に見られます。沢山の話題を持っている人間の方が、その人の人生観が出て話していて面白いと思いませんか?その人自身がどう生きてきたのかを創造し、思い出によってその人の人生を豊かにする事で、自分の持ち味を引き出すことが出来ます。

面接だと固いので例えば「憧れの人」を想像してください。この人みたいになりたい、そう思えた人はいませんか?その人達は、例えば、好きなものに打ち込んでいる、沢山旅行に行っている、何か行動している、など何か自分に無いものを持っているのではないでしょうか。その人達は、沢山の知識や経験を持っているので、沢山の話題があります。こんな経験をした、など行動している人は「人を惹きつける力」を持つ点で面接時と同様、思い出作りが大事になってきます。

以上の事から、私は皆さんに、何か小さいことでも記憶に残るような経験をして、1日1日を大切に沢山の思い出を作って欲しいと思います。人生楽しい方が良いと自分と向き合う中で感じたので、皆さんには早い内からこの事を考えて欲しいと思います。今日これが出来た、初めてここに行った、など振り返ってみて沢山の経験をして欲しいです。

あまり思い出がない…という方には、是非オリンピックはチャンスだと思います。このビックイベントに向けて、大切な人と全力で応援するなど、些細な事でも皆さんにとって、思い出に残る日になって欲しいなと思います。

日々のストレス社会の中で、どう自分らしく生きられるか、そんな事を考えてこれからの彩りのある日々になって頂くきっかけになれればなと思っています。学生ドリームプラン・プレゼンテーションは、そんな些細な事から自分らしく生きられる社会を作り出せる団体になっていけたらなと思います。

 

 

 



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