~「夢」を運んでくれたゲーム機たちとゲーム業界のこれから~

  

皆さん、 こんにちは!

学生ドリームプラン・プレゼンテーション所属のじゅんです!


さて今回、夢に関することで何を書こうかと考えて末に、
ゲームと夢について書いて行くことにしました。


突然ですが、まず皆さんはゲーム機といえば何を思い浮かべますか?


ニンテンドースイッチ?プレイステーション?


とまあ、色々ありますが、ここで私が感じた夢のあるゲーム機を挙げていきましょう。


まず、今までに発売された面白いゲーム機として
任天堂のwiiが挙げれます。なぜこのゲーム機が生まれたのかを述べますと、
前作ゲームキューブでの業績不振を受けて、CEOの故岩田聡氏の提案により、
ゲーム市場の開拓を目指して作られたのがこのゲーム機です。


当時の任天堂としてはプレステ信者からシェアを奪うため、
大胆な戦略が必要でした。
wiiに搭載された、体感型コントローラーであるwiiリモコンは当時としては大変インパクトがあり、
人々をワクワクさせたことは間違いありません。


2つ目にプレイステーション3が挙げられます。
ソニーコンピューターエンタテイメント(現、ソニーインタラクティブエンターテイメント)のCEOであった久夛良木健氏は
ソニーきってのアイデアマンとして定評があり、
氏の夢を最大限に盛り込んだPS3は、当時では表現出来なかった映画のようなリアルな描写を
演出出来る機能を持っていたことで
当時の子供たちに夢を感じさせたと言っても過言ではないでしょう。


長々と話しましたが、これらのゲーム機はもはや10年以上前のゲーム機であり、
昨今のゲームと言えば、パズ○ラ、モン○トetc...


これらは果たして夢を感じさせるゲームなのでしょうか?


確かにある一定の面白さはあるかも知れません。
しかし、その面白さというのが夢やワクワクに繋がっているかといえば、
そう断言するのは難しいと言わざるをえません。


何故なら、一般的にゲームをするという行為がワクワク楽しむ時間から
暇な時間を潰すためのツールという方向に存在意義がシフトしているから
です。


その結果、ゲームをする=暇つぶしという認識が定着してしまっているのは
とても悲しいことだと思えてなりません。


現在、ソニーやマイクロソフトはゲーマー向け市場にターゲットを絞っており、
世の中に対してゲームを通じて広く夢やワクワクを伝えようとしているのは任天堂しかありません。


故に、私は任天堂こそがスマホという画面の中でもゲームを通じて
そういったものを提供出来る会社であり続けることを強く望んでいます。


「夢」についてもゲームがくれる夢というものもあります。

ゲームをやるときも夢を持ってやりたい。

夢を難しく考えないで、こうやって捉えることもできるのではないのでしょうか?

そして、我々学生ドリプラ東京は夢を追いかける面白さを
3月9日の本番を通じて夢を追いかける面白さを提案していきます。
良い子のみんなはぜひ見に来てくださいね〜★

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