~歴史上の人物から「夢」を紐解いてみる~


皆さん、こんにちは!

学生ドリームプラン・プレゼンテーション所属のじゅんです!


本日は歴史上の人物から夢に関して語っていこうと思います~★


突然ですが、夢を持った偉人といえば誰でしょうか?



…やはり、幕末に活躍した坂本龍馬が知名度の面から見ても妥当でしょう!


坂本龍馬は当時、犬猿の仲であった薩摩藩と長州藩を結びつけ、

明治維新へと社会を導いた率役者の一人です。


現代において幕末の偉人の中でも圧倒的な人気があるのも頷けます。


ところで、坂本龍馬の最期はご存知でしょうか?


彼は最期、京都で暗殺されています。


その犯人は当初、あの新選組だと言われました。

(後に京都見廻組だと分かったのですが)


この新選組という言葉よく耳にしますが、一体どんな組織だったのでしょう?


隊長の近藤勇、副隊長の土方歳三、沖田総司etc..


聞いたことのある名前もあるかもしれません。


では彼らは何故、新選組と称されているのでしょうか?


実は、彼らは元々、江戸時代における士農工商制度における農民出身でありました。

この制度は生まれによって関われる職業領域が制限されており、

農民から武士になるというようなことは滅多にありませんでした。


農民出身であった彼らは子供の頃から武士に憧れを持っておりました。

そこで味方をしたのが時勢の流れです。


幕府の力が弱まり、治安が悪化しつつあった当時、

彼らは武士に負けない武功を挙げることで評価され、

武士になることが出来るのではないか、と考えました。


ちょうどそのタイミングで、

幕府側が将軍護衛のメンバー不足を補うために浪士を募集しました。


そこでのメンバーを中心として組織されたのが新選組です。


彼等は幕府に重用され、特に隊長であった近藤勇は

将軍に謁見出来る旗本として取り立てられました。


しかし、戊辰戦争で明治政府側(薩摩藩と長州藩)の優勢が続き、

幕府側に従軍していた新選組のメンバーは敗退していきました。


最後まで戦った土方歳三も五稜郭の戦いで戦死をしています。


このようにして激動と言われた幕末には

多くの夢や志を持った若者たちがその夢を叶え、散っていきました。


しかし、現代においては散る必要はありません。


現代では夢を持った若者たちが活躍し、その夢を紡いでいくことが出来ます。

その代表的な例が学生ドリプラでありましょう。


この団体では本番の2019年3月9日に若者たちがステージの上で、

自分の夢を披露します。


ぜひお越しください!!!

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