KEIO REFUGEE WEEKについて

こんにちは!

最近音ゲーにはまってしまった法学部3年の木村茜です!

ゲームは沼が深いですね〜 今とても目が痛いです👀


今日は、私が所属するFUNが運営に携わる「KEIO REFUGEE WEEK」というイベントについてお話ししたいと思います!

慶應義塾大学は、国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)が主宰する「UNHCR 難民映画祭」の学校パートナーズとして、例年秋に様々な観点から「難民問題」について考える機会を設けており、その一連のイベントがKEIO REFUGEE WEEKの中で企画されています。

「国際問題を身近に」をテーマに活動するFUNも、KEIO REFUGEE WEEKの運営に携わらせていただいており、毎年異なる観点から企画の考案を行なっています!

昨年は「メディアとビジネスから考える難民問題」をテーマに、実際に「メディア」「ビジネス」の分野から難民問題に取り組まれていらっしゃる御二方による講演会の主宰と、大学の図書館にて、難民問題を扱う本をピックアップしてポップと共に展示するブックフェアの参加を、FUNとしてさせていただきました。

私自身、まだまだ難民問題について学んでいる途中ですが、実際にご講演者の方とお話をさせていただいたり、他団体の学生による難民問題へのアプローチを目にしたりと、様々なインプットの場を通じて、難民問題について知見を広げられた、と感じています。

新型コロナウイルス感染症の流行に際して、今後の動きが制限されていることは事実ですが、プロジェクト活動ができる最終学年として、より多くの人に難民問題について関心を持ってもらえる機会を提供できるよう、今年のKEIO REFUGEE WEEK開催に向けて努めていきたいと思います!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました🌼

2020.5.4 木村茜


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