2回目の派遣を通して

こんにちは☀️ 春派遣ブログリレー2日目を担当します、2回生の粟田直子(あわたなおこ)です!今回は2回目のカンボジア派遣だったので、1回目の派遣を踏まえて感じたことを書こうと思います。最後まで読んでもらえると嬉しいです☺️

大きく分けて、以下の3つについてお伝えします。

1. 元気いっぱいの子どもたち
2. IROHAメンバーの凄さ
3. 派遣を終えて


1. 元気いっぱいの子どもたち

  前回同様、学校に着いてバスから降りると、可愛い子どもたちがすぐに腕を引っ張って教室に連れて行ってくれたり、お花を頭につけてくれたり、鬼ごっこをしたり…。中には見覚えのある顔の子もいてそれだけで、「また来て良かったな」と感じることができました。授業の時も、たくさんの子どもたちが手を挙げたり、積極的に動いてくれたりしたおかげで、授業が予想外の方向に進んでいくのはとても面白い経験でした!今回は、神経衰弱や絵しりとり、ジェスチャーゲームなど、少し難しい内容の授業があり、「上手く伝わっていないのではないか」と不安になる場面も何度かありました💦 しかし、通訳さんの丁寧な説明と子どもたちの元気さに助けられ、何とか授業を進めることができました。授業をするのは私たちIROHA側ですが、子どもたちから多くのことを学ぶことができました。
派遣の後半になると、暑さと疲労で100%の力で子どもたちと遊ぶことが難しくなりましたが、屈託のない笑顔で寄ってきてくれる子どもたちを見ると、疲れも忘れて一緒に遊んだり走り回ったり!これを書いていると、その様子を思い出して、また子どもたちに会いたくなりました(笑)。

2. IROHAメンバーの凄さ
  思えば前回の派遣では初めての経験で何も分からず、先輩たちに付いていくことしかできませんでした。しかし、今回は2回生になり、派遣も2回目だったので、ただ付いていくだけではいけないと感じていました。しかし、なかなか上手くはいきませんでした😭 例えば、去年はGrabの登録を日本でしていなかったため、友達が手配してくれたトゥクトゥクに乗せてもらっていました。今年はその反省を生かし、日本で登録を済ませていったのに、なぜか上手くいかず…🥲 それだけでなく、結局周りのみんなに頼りっぱなしになってしまいました。それでも、IROHAメンバーは嫌な顔ひとつせず、笑顔で助けてくれました✨ 授業中も困っていると班のメンバーが助けてくれて、たくさん救われました🥹 暑さでしんどくなってしまった時も、笑顔で元気に動き回るIROHAメンバーを見ると、「私も頑張らなければ!」という気持ちになりました。

3. 派遣を終えて

  前回の派遣では、カンボジアの魅力だけでなく、カンボジアの足りていない部分もたくさん目の当たりにしました。小学校に行くと、ボコボコの地面を裸足やサンダルで歩いている子どもたちの姿がありました。運動靴を履いている子どもはほとんどいません。また、学校の机にはたくさんの穴が空いていて、勉強する環境としてふさわしくない状態でした。カンボジアの学習環境の低さを実感し、帰国後、初めて募金活動に参加しました。3時間、梅田や京都で募金を呼びかけることは簡単ではなく、大変だと感じることもありました。しかし、「これが少しでもカンボジアの子どもたちのためになっていればいいな」という気持ちでした。
今回また学校を訪れてみて、大きな変化を感じることはできませんでしたが、「少しでも力になれることをしたい」と改めて感じました。



  1年前に行ったお店に再訪して「去年はこんなことがあったね」と思い出話をしたり、持っていったタイパンが2枚とも破けてしまったり、ホテル近くのセブンイレブンが閉店してしまい、遠くのコンビニまで歩いたり…。2回目のカンボジア派遣はたくさんの思い出でいっぱいで、1週間では足りませんでした😭

長くなりましたが、ここまで拙い文章を読んでいただき、ありがとうございました!!もし、これを読んで少しでも、私がカンボジアで感じたことが伝わっていたら嬉しいです!

2025 春派遣ブログリレー
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