JUNKOの『本田圭佑』こと阿部雄也の自己紹介

こんにちは!二度目の投稿ですが、今回はJUNKOの『本田圭佑』こと阿部雄也の紹介をしたいと思います⚽️

なぜ本田圭佑かというととにかくビッグマウスだからです!!一年生の頃、上級生への初めてのあいさつでJUNKOをやめないことを宣言し、設立当初のメンバーも含むOBOG会ではJUNKOに新しい風を吹かせることを約束しました。

 

そんなビッグマウスな私ですが、今はベトナムプロジェクトを率いるリーダーの立場にあり少しは有言実行ができたのではないかと思います😅

 

この記事では本田圭佑にちなんでビッグ阿部(本人)からリトル阿部(本人)にインタビュー形式で自己紹介をしたいと思います。

 

〜インタビュー〜

ビッグ:JUNKO出版のビッグ阿部です。本日はよろしくお願いします!

リトル:リトル阿部です。こちらこそお願いします。

ビッグ:いきなりですが、高校2年生の時留学をしていたと聞きましたが、どこに行ってたんですか。

リトル:アイルランドに1年間行ってました。

ビッグ:なぜアイルランドに??

リトル:当時はヨーロッパにとにかく行ってみたかったのと高校の先生におすすめされたからです。すいません浅い理由で、、、

ビッグ:確かに浅いですね笑 留学生活は楽しかったですか?

リトル:はいと言いたいところなんですけど、思い描いていた留学生活とは違い全然楽しくなかったです。現地の学校は進学校でとにかく勉強ばかりさせられ、街ではアジア人がほとんどいないためチャイニーズチャイニーズと子どもたちに煽られました。

ビッグ:それは辛い経験でしたね。その一年間で感じたことなどはありますか?

リトル:んー誰もがマイノリティ、弱者の立場になりうるということですかね。日本にいる頃は自分は日本人、マジョリティの立場にあったので人種でいじめられることはなかったですが、いざヨーロッパに行くと自分はマイノリティになるのだと身を持って体験しました。

ビッグ:さっきは浅かったのに今度は急に深いですね。その経験を得て帰国後は何をしたんですか?

リトル:とにかくマイノリティの人たちに会いまくりました。留学の最後の方にようやく学校の人や街の人に自分のことを知ってもらい自分への差別がなくなったので、とにかく自分も知らなきゃと思い様々な方の声を自分の耳で聴きに行きました。今思えば現地の人もアジア人と接し方がわからなかったからいじめたのかなと思います😅

ビッグ:どんな人たちに会いに行ったんですか?

リトル:LGBTの人たちや障害を持つ子どもたちの支援をする方々、またカンボジアへのスタディーツアーに行きポルポト政権の大虐殺を経験した現地の方とも会いました。

ビッグ:その方々の話の中で特に印象に残っている言葉などはありますか?

リトル:はい、「障害のない社会をつくる」ことをモットーにした会社 LITALICOの長谷川さんの言葉である「障害者が生きやすい世界を創ることはマジョリティが生きやすい世界になる」という言葉です。

ビッグ:もう少し詳しく教えてください😅

リトル:例えば駅にあるエレベーターはおじいちゃん・おばあちゃん、妊婦さんのために造られましたが、今では大きな荷物を持った若者も使用しています。つまりマイノリティに思いやりを持った社会であれば、マジョリティも生きやすい世界になるということです。

ビッグ:なるほど、最初のムードと違いとても真面目なインタビューになってしまいましたね😂 最後に何かビッグマウスな一言をください!!

リトル:自分の人生の中で「マイノリティが生きやすい世界にすること」は目標です。だからこの大学の4年間ではJUNKOでベトナムの子どもたちと関わり続け少しでも目標に近づきたいです。

ビッグ:素敵なメッセージありがとうございました。

リトル:こちらこそありがとうございました。

 

読んでいただきありがとうございました。茶番に付き合わせてしまいすいません🙇‍♂️

読み手からすると読みにくいかもしれませんが、書き手からすると自分を客観視することができ、うまくまとめられたと感じました。みなさんもぜひ自分の中のリトルに自分のことを聞いてみてください!!

Maayo
2020.07.15

“ マイノリティが生きやすい世界にすること”がマジョリティの生活を豊かにする
なるほどと思いました。
たしかに、面白い連鎖だなあ

はるか
2020.07.15

リトルゆうやが話してるけどとっても大きなビジョンと目標持っていて素敵!!
文章越しにも熱意が伝わってきて感動!

浅見友美子
2020.07.14

深くて雄也らしい素敵な文章✨形式はさておき笑

関連記事