緊急支援企画で大切にしてること

こんにちは☀️
ミャンマープロジェクト2年の赤根夏実です!

今回はミャンマーの「緊急支援企画」を紹介します。

現在、世界各地でコロナウイルスの感染が拡大しています。私は、いつ、誰が感染するのか分からない不安や危機感の中、誰かに会うことが出来ない孤独感を感じていました。みなさんも同じような気持ちになったことがありませんか?

ミャンマーは、日本ほど医療環境が整っていません。
JUNKO Associationの活動地域の一つであるレパダン7000人暮らす地域にお医者さんが2人しかいません。症状が出ても病院に入れて貰えない。そんな状況がずっと続いています。
コロナは簡単に大勢の命を奪う恐ろしい病気です。

そこで命を守るために大切なのが、感染しないこと

皆さんは感染予防に何をしていますか?
家に帰ったら手を洗う、出かける時にはマスクをつける。小学校で習ったことがあるのではないでしょうか?私たちにとって当たり前に教えられていることが実はミャンマーの初等教育で教えられることが普通ではありません。保健という科目がないんです!

そこで私たちは衛生的な支援を行っています。
どうして・いつ・どのように手を洗うのか、見て分かる・子どもでも分かるようなポスターを作成する。
いい匂いで、まっしろな洗いたくなる石鹸で、手を洗いたいという気持ちになってもらう。
ただものを送るのではなく、そこに喜びを感じて貰えるような支援を心がけています!

最後まで読んでいただきありがとうございました。

阿部 雄也
2021.11.20

夏実のミャンマーへの愛と知識はJUNKO1だと思います!!❤️
物資だけじゃなくて、想いも絶対に届けよう!!!!!!!!!

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