KIFC3年目を迎えて

 私は、高校生の時に訪れた徽音祭で憧れを持ったピンクの法被を着たいという思いと、入学後見かけたKIFCのキラキラした先輩方への憧れから、KIFC(徽音祭実行委員会)に入りました。1・2年生の時には、受験生相談室という企画を担当し、徽音祭を盛り上げるためのアイデアが形になっていく様子を間近で見たり、実際に意見をまとめてそれを実現することができました。大変なこともありましたが、準備期間の高揚感や当日の達成感はそれを上回るものでした。

 このような経験を通して、私は徽音祭やKIFCのことをどんどん好きになっています。それと同時に、組織として活動していくうえでの大変さも学びました。中でも特に考えていたことは、1年生にとって、より親切な組織になるといいなということです。そこで、全体に目を配ることができる3年生では、1年生はもちろんKIFC全体と関わることができる人事という役職を希望しました。昨年の先輩が引継ぎの際にかけてくださった、「誰よりも1年生に寄り添った役職でいてね」という言葉を胸に、日々の仕事に取り組んでいます。

 徽音祭にKIFCとして携わることができるのが今年で最後と思うと、寂しい気持ちになりますが、まだ第71回徽音祭に向けては動き出したばかりです!KIFCの皆と過ごせる日々を大切に、自分の役割を最後までやり遂げていきたいと思います。


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