悔いのないように

私が徽音祭実行委員に所属したのは、高校生の時の経験からでした。高校2年生の時、学園祭の放送委員長を務めておりその時の経験を大学でも活かしたいと考えたからです。また、大学でも「何かひとつでも打ち込めるものが欲しい」と思い、ピンクの法被に袖を通すことにしました。

私は1年生の時から渉外に関するお仕事をさせていただいて、様々な企業の方と電話やメールでやりとりをし、メールの作法、言葉遣い、そういったものを学ぶためにこの部署を選びました。実際にやりとりをする中で、企業の方々にあたたかいお言葉をたくさんいただき、人と人との繋がりというものを実感しました。

この団体に所属している人たちは、本当に徽音祭のことが大好きで、実行委員のことが大好きなんだなと感じます。(私も大好きです)「自分1人ではなく、みんなで素敵な徽音祭を作り上げたい」そんな熱い思いを持った人たちばかりです。そんな人たちと共に活動できることが今の私にとって何よりの幸せです。

新型コロナウイルスの影響で先のことが見通せず歯痒い毎日ですが、私が徽音祭実行委員として活動できるのは今年で終わり。悔いのないよう、自分の役目をきちんと果たし、今までで1番の徽音祭になるように頑張ります。


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