誰よりも強い水コンへの思い

今回は、コンテスト長が担当する企画の一つであり、私が1、2年で担当をしてきた、お茶大ならではのミスコン「水コン」への思いを記していきたいと思います。


まず、私がkifcに入会した当初についてですが、そのときは水コン自体のことは全然知らず、ただ華やかで楽しそうだからという単純な理由で担当を志望しました。
はじめはそのような状況でしたが、水コンの仕事や学生生活を通してファイナリストの方と関わるうち、彼女たちの努力する姿から内面的魅力を感じるとともに、「私が憧れるお茶大生」になっていきました。

しかし、実際の周囲の水コンに対する言葉は、「ジェンダー教育が盛んなお茶大なのにミスコンなんて時代錯誤」など、私にとっては悔しいものでした。
その悔しさから、ファイナリストがどんなに深く物事を考えているのか、水コンを通してお茶大生の魅力をもっと知ってほしい、自分自身が努力する原動力としてほしい、という強い思いをもつようになりました。

私が担当する2年間で、水コンはこの時代にふさわしいミスコンへとさらに進化したはずだと考えています。
「お茶大なのにミスコン」ではなく、「お茶大だからこそミスコン」だとみなさんに感じてもらえるようなコンテストへと、今後も努力していきたいです。


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