言葉の裏。アルバイト中の出来事

日常の気づき

私は飲食店で調理職のアルバイトをしています。
先日店の戸締りの仕事をした際に、うっかり一つの仕事を忘れてしまっていたようだ。
社員さんに指摘を受けたことで発覚しました。
朝、社員さんを困らせ迷惑をかけただろう。話を聞いた際に申し訳ないなと感じました。自分を責める感情が自分の中で湧いているのを感じていると、社員さんがかけてくれた言葉は意外なものでした。「いつも頑張ってくれてありがとうね。」
思わず拍子抜けました。

ミスしたのにこんな言葉を頂けた理由を考えてみるとおそらく
  • ①人件費削減のために、最少人数で取り組んでいる中、ミスしたその日は異常に客数が増えたことで、店舗が予想以上に忙しかったこと
  • ②普段は完璧にこなすことができていたため、今回のミスが普通ではないと感じてもらえたこと
  • ③コロナ禍による店舗のアルバイト不足の中、私は年末年始に多くの時間をアルバイトに提供すること。
①、②は社員さんも触れて話をしてくれました。
ここでは触れられていないが、③も要因として絡んでくるのだろうと思う。僕に対する感情に結びつく話だと考えたからです。
ここで学ぼうとしたことは
自分に対する「言葉」の裏にある相手方の感情、考えは複雑で複数の事柄が絡み合っているだろうこと

全国チェーン店で、仕事の割り振りや時間配分などの分析も行なっている会社のため、今は通常時より無理した業務ペースを求められていることにも触れて話をしていたことから、個人のミスに対する「苛立ち」が主観で、僕を集団の中での個(業務がひっぱくした中で作業する一人)として見てくれて、今回のような言葉をいただくことになったのかもしれない。むしろ「苛立ちの感情」は小さく、指摘も業務上伝える必要があったからした、と考える方が自然かもしれない。(業務上指摘は必要だと思うし)



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林 陽人
2021.12.27

素敵な社員さんがいるところでアルバイトできているんですね!!
常に感謝を忘れないそんな大人になっていきたいと思わせてくれる記事でした、ありがとうございます!!

たかひろ
2021.12.27

コメントありがとうございます!!
林さんのように、出来事から「自分もこうなりたい」と考えを広げられるように次は書いてみたいと思いました!!ありがとうございます!!

林 陽人
2021.12.27

楽しみにしております!!!!!