信用と信頼の違い 信頼されるには

これは、将来の自分がどうなりたい、ありたいのかという質問で最初に浮かんだことが、「人から信頼される人になりたい」でした。
そこから、先ず信用と信頼について調べろとのことだったので、記事にしてみます。
 

信用とは、、
1. 確かなものと信じて受け入れること。2. それまでの行為・業績などから、信頼できると判断すること。また、世間が与える、そのような評価
過去の行動や実績など相手の求める行動や評価を達成した時に信用がつくようです。
 
信頼とは、、
信じて頼りにすること。頼りになると信じること。また、その気持ち
その人自身の人柄や考え方、立ち振る舞いなどに重きを置いた評価だそうです。また、信頼は未来への期待も込められているそうです。
 
改めて、信頼されることを仕事で置き換えてみると、上司からであれば、信じて仕事を任せてもらう、部下からであれば、自分の考えを尊重してもらうことや信じてついてきてもらうことになると思います。
 
プライベートでは、家族や友人などに信頼されることにより
困ったときに相談できる、手を差し伸べ合えるような関係を作れます。
 
仕事、プライベートに共通していることは、助け合えるような関係を作れることだと思います。
 
そんな信頼される人になるためにまず必要だと思うことは、
・マナーを守る、モラルを持つ
・自分の言動や考えにまで責任を持つ
・「他人のために」を意識する
・約束や時間を守る
・嘘をつかない
こんなところかなぁと思います。
箇条書きで出してみると、当たり前のこと欠かさずにできるかが大切だということを感じました。
 
また、これをベースに、信頼されるためには、嫌われることも時には必要だと考えます。
仕事をしていくと、必ず何かを決断しなければいけないことがあります。
そこでは、他の人の意見とは違うものにしていくこと、反対していくこともあるでしょう。
そこで嫌われる勇気をもって働いていくことで、後々の結果に繋がるなど、本当に信頼される人になっていくと思います。
 
前回の記事にも似たような話がありました。
嫌われたくない、相手のことを考えるということは、不必要ではないですし、良いことでもあります。
将来、仕事やプライベートで関わる人たちに「信頼されるような人になりたい」ということをかなえるためには、他人のことを気にしすぎない、嫌われる勇気を持つということはかなり大事になってくると考えます。
キャリアデザインの授業を受けてから「やってみる」ことを自分の中で意識、大事にしています。
「やってみる」ことを自分の中で阻害しているのは、相手のことを気にしてしまうことだと感じます。
人から信頼されるためにも、今成長していくためにも、嫌われたくないという思いや相手のことを気にすることはほどほどにしていかなければいけないのかもしれません。
 
 
前回と今回の二つの内容に共通している嫌われるというワード。
嫌われたくない、相手のことを気にするということ。
これらは幼いころからの性格なので、0にすることはほぼ不可能ですし、すべてをなくす必要はないと思います。
相手のことを考えながら行動することはいいことだと思います。
その気持ちを上手く持ちながら、
嫌われる勇気をもって行動することで、たとえ嫌われたとしても結果を残し、そこからより良い信頼関係を作ることにつながると考えます。

嫌われる勇気を持ちたい。

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