野球部必見?? 監督を知るためにしなければならないこと

おはようございます。

今回は昨日あった出来事について書こうと思います。

自分は先日、監督に本をお借りした為、昨日返しに行きました。監督はお仕事中だろうと私は考えた為、「今日は本を返してすぐ帰ろうかな」と思っていました。しかし、朝の11時に本を返しに行って、結果的に自分が監督室を出たのは13時頃でした。

さて、この約2時間何を話していたのでしょうか。

そうです。上の画像の通り 「ワンピース」です。

監督が大のワンピース好きであることは西南学院大学硬式野球部の中では誰もが知っています。私も、毎週ジャンプで欠かさず読んでいます。

ワンピースというのは、もはや文章で表すのが難しいほど奥深い漫画だと私は思いますが、まぁ簡単に言えば主人公の、モンキー・D・ルフィが仲間を集め、助け合いながら海賊王を目指す、という漫画になっています。

この主人公ルフィは物語の所々で必ず「海賊王に俺はなる!」という言葉を口にします。我々の監督、東和樹も同じく「日本一誇れるチーム」という言葉を口にします。この夢を語る、ということが私は本当に大切だと思います。もしルフィが夢を語らず、控えめな性格だったらどうでしょうか。ワンピースを知っている人ならわかると思いますが、まぁ面白みのない漫画になっていると思います。ここに、ルフィと東和樹の共通点があると思います。

話を戻しますが、昨日私はこのワンピースがこれからどう進んでいくか、またはこれまでにどのような伏線があったか、ワンピースとは結局何なのか、私の考えを監督に語りました。

すると監督は、話に夢中になりすぎて仕事に手がつかなくなってしまいました。笑

監督は「ワンピースをよく知っている人だけを集めてこのような話をしたい!」と言っていました。私が知っているだけでも私ほどのワンピースマニアは各学年に2.3人はいます。近々監督室を使ってするのではないでしょうか。これは結構ガチな話です。

また、ワンピースを西南学院大学硬式野球部に当てはめて、ルフィが誰役、ゾロが誰役、など野球部でストーリーを考えてみたいというのもおっしゃっていました。

今からでも遅くはありません。この活動自粛の期間のうちにどうせ携帯をずっと見ているのなら、ワンピースを見てはいかがでしょうか。私は昨日ほど、ワンピースを見ていてよかったと思ったことありません。ワンピースを読むことで、監督ともコミュニケーションを取れます。

何も話すことがないから、挨拶で終わるのではなく、たまには監督とこのような楽しい話をするのもアピールになるのではないでしょうか。

最後にワンピースを読んでいる皆さん、今後のワンピースはどのようになると思いますか??






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