東成瀬小学校

本日、クインテットの粟本社長とお話しさせて頂く機会がありました。その話の中で、とてもチームの為になる話を聞かせて頂いたので、仲間にも知って欲しいと思って今回は記事を書かせて頂きます。少し長いですが、最後まで読んでもらえると嬉しいです。

まず初めに、「東成瀬小学校」はご存知ですか?これは和歌山にある小さな村の小学校で、村の人口は約2500人です。この小学校がある事をきっかけに全国で有名になりました。それは「学力テスト」です。なんと、東成瀬小学校は全校で学力テストの成績が1位になった小学校です。ではなぜ、民間の塾もない小さな豪雪の村の子供達が日本一の学力を身に付けたのでしょうか?それには2つの理由があります。

1.夢の木                   小学校には「夢の木」という大きな木があります。そこには生徒1人1人の夢が書いてあります。そして、次のような質問が課せられます。低学年には                 「なぜその夢なのか、どうやって叶えるのか」、  高学年にはプラスで                  「夢を叶える事でどのように社会が変わるか」

選手の皆さんは答える事ができますか?          あなたが野球部で達成したい夢はありますか?       なぜその夢なのですか?                 その夢に向かって今何をしていますか?          夢を叶えて何を証明したいですか?            日本一になってその先に何が見えますか?         選手1人1人が、この問い全てを答えれるようになれば、   日本一誇れるチームに近づいていくと思います。   是非、これを読んでるあなたは自分に問いかけて下さい。

2.教える事が1番の学び           東成瀬小学校は、高学年が低学年に勉強を教える伝統があります。所謂、「アウトプット」です。自分で学んだことを相手に口にして伝えることで、頭が整理され記憶に残りやすくなります。これを読んでいるあなたは、自分で学んだこと、誰かに学んだことを、誰かに受け継がれてきたこと、口に出して落とし込んでますか?私も含め、各学年、下の代に伝えるべき事があるのではないでしょうか?全員が同じ方向を向いて闘うためにも、チーム内の意見の交流は大事です。伝える事も大事ですが、自ら聞くことも大事です。受け身にはならないように気をつけましょう。

東成瀬小学校が日本一の学力、日本一の組織になった理由が理解できたでしょうか?我々、西南大学硬式野球部も神宮優勝、日本一の組織、日本誇れるチームを目指しています。自分を変えるか変えないかはあなた次第です。秋のリーグ開幕まで残り少ないですが、色々な意味で日本一になれるように全員で突き進んでいきましょう!!!


宮下 遼太
2021.08.06

お疲れ様!
午前中のプレゼンを聞いて、副島から本気でサポーターの存在価値を上げていきたいという気持ちが伝わってきたけんこれからもその思いを持ち続けて頑張ってください。
何か力になれることがあったらいつでも連絡してください。微力ながら力になります。

副島 幹太
2021.08.06

ありがとうございます!
今度宮下さんに話してもらう機会が
あるとお伺いしてるので、楽しみにしてます!

宮下 遼太
2021.08.06

しっかりと伝えたいことが伝わるように、準備いたします。

太田 洋介
2021.08.06

良い話が聞けたみたいだね!
今月末か来月頭には、実際に粟本社長のもとで働く宮下さんに話をしてもらおうと思ってます。

副島 幹太
2021.08.06

あの宮下さんですね、楽しみにしてます!

2021.08.06

やることたくさんやね!!!頑張ろ!!!

副島 幹太
2021.08.06

まずは内側から!以前の岩下さんのミーティングみたいやね!

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