Equalを読んで

こんにちは。2年投手コーチの田中です。本日はEqualを読んだ感想を述べていこうと思います。

私が最も印象に残ったのは「成功者の共通点」という7つの項目です。成功している者は必ず成功する理由があり、成功しない者は必ずしない理由がある。その中で成功者が共通して持っているものがあります。それは

1 願望を燃やし続ける、貪欲さと継続力
2 希望を持っている
3 計画性
4 逆境で楽観的
5 仲間の存在
6 第六感
7 決断力

​この7つがある。この7つの共通点を見た時に自分に無いものはなにか、また自分が持っているものはなにか考えました。私の友人の父が自分で会社を建て、今では大きな会社の社長になっています。その方とお話させていただく機会があり、何度かお会いしたのですが、確かにこの項目を持っていると感じた点が多くあり、激しく共感しました。特に印象に残ったのは逆境で楽観的の項目です。普段からいつも楽観的なのですが、会社が上手くいかない時期、借金をしていた時期、まともなご飯が食べられない時期、そういった時期でも楽しかったと仰っていました。野球だけでなく、普段の生活においても成功者の共通点は当てはまると思います。
​私は将来居酒屋を経営したいと考えています。いつになるかは分かりませんが、必ず店を出します。安定を求めて職に就くのは自分には向いてないと思うので、飲食店は過酷な業界ですが、やりたいことに挑戦してみようと思います。そこでこの成功者の共通点というところに深く印象に残りました。現在の野望は福大、共立、九産、文理を文句なしに実力で勝ち、神宮に行くこと、また日本一になる事です。私はまだまだ未熟ですが監督さんのことを理解し、今の3.4年生から知識を学び、監督さんの右腕となり、最強の投手陣を作ります。歴代で最高の投手陣、学生コーチ陣になることが自分の願望です。
宮下 遼太
2021.08.17

野望があったほうが人生面白い。
どうすれば野望をかなえられるのかを考えて必死に生きている姿はかっこいい。
失敗をビビッて失敗しない人生だけは送りたくないなと思います。

太田 洋介
2021.08.16

いいね!!!
是非、居酒屋を出して欲しい!
私も会社を経営しているので、何か元気をもらいました。

関連記事