三陸旅行記 ~修学旅行編~

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こんにちは、ToKuの川面です😊

予定では続けてる理由の後編を書くつもりだったけど、せっかく振ってもらったのでこっちから。


5/27,6/5に大船渡市へ2つの中学校から修学旅行生がやってきました!

一方は、銀河連邦という、JAXAの研究施設がある自治体で構成された組織のつながりもあって、神奈川県相模原市から。

もう一方は、以前別の学校で陸前高田市に修学旅行へ行った経験から、この学校の生徒も連れていきたい!、という先生の考えで北海道札幌市からの修学旅行です。

両学校とも、東日本大震災が起きた当時の映像を見て、班ごとに分かれて市内のフィールドワークなどを行う震災学習をしたり、町内にある商業施設でお昼ご飯を食べたりお土産を買ったりしてもらいました。

時間の限られてる中とはいえ、三陸地方、大船渡市に来てもらったことによる価値を提供できたと思います。

ところで

その修学旅行で私は何をしていたかというと…

5/24に東京を出発して2週間ほど、今回の修学旅行準備を主に担当していた方の家に泊まって、そのお手伝いをしてきました。

当日のガイドや学習用資料作成のような表(?)の仕事から、当日生徒たちがフィールドワークする場所の草刈りのような裏(?)の仕事まで本当にいろんなことをやってました。

この記事のメイン画像は草刈りしたところで撮った写真です。めっちゃ天気よかった。

あたりまえっちゃああたりまえですけど、修学旅行生を受け入れるのっていろいろな準備があるんですね。受け入れ側に立つのは初めてでした。


実は、私自身も高校生時代に震災研修(修学旅行)として三陸を訪れたことがあります。

そのときは、バス車内でガイドさんの話を聞いたり、さんさん商店街(当時は仮設でした)などの場所にみんなで行ってお話を聞くのがほとんどで、いわゆる修学旅行ってよりは、「なるほど、これは震災研修だな。」って感じました。

ちなみに、私の思ういわゆる修学旅行って班ごとに分かれてそれぞれが自分の班の動きを決める、みたいなことです。勝手なイメージ。

どっちがよりためになるかは結局コンテンツ次第ですが、私が好きなのは今回のタイプですね。

震災学習を修学旅行っていう学生にとっての大きなイベントの中に違和感なく溶け込ませられた感じがします。


期間中、修学旅行関係ないところでなぜか2日連続の徹夜をしたり、修学旅行終わった日の夜にはいつのまにかスイッチ切れてたりと大変なこともありましたが、生徒を案内するのは本当に楽しかったし、全部終わった後には温泉というご褒美ももらえて大満足でした


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