「ゼロ」に込めた意味とこれから目指すもの

お読み下さりありがとうございます。

この記事では

「ゼロ」に込めた意味と「これから目指すもの」

に関してお伝えします。

★自己紹介


佐々木貴大(ささきたかひろ)

中央大学法学部4年

ディスカッションサークル「ゼロ」代表


★「ゼロ」設立の経緯と「ゼロ」に込めた意味


 まず、私が「ゼロ」を設立した経緯です。

 
 私が「ゼロ」を設立したきっかけは多くの大学生に成長の機会を得て欲しいと考え、そしてその中で私も成長していきたいと考えたことです。

 元来社会問題等への関心が強かった私は3年まで比較的大きな学術系団体に所属していました。また、学内ではそこそこ名の知れたゼミにも所属していました。それらの活動は下級生だったころは優秀な先輩方も多くとても楽しかった。

 しかし、上級生になるにつれて優秀な先輩方も減り、エンタメやレジャーをしたい同期が増え十分な活動が行え なくなっていきました。また、これらの活動の多くが法学部生で構成されており、画一的な意見ばかりがでることに退屈を覚えるようになっていきました。

 そんな中で私はかつての優秀な先輩方との交流を思い出しながら、もっと色んな人・優秀な人と学び合い、その中で相手も自分も成長できる場をつくりたい。できるものならその中から将来日本を率いる人財を何人も出して、その人財で日本を良くしていきたいと願うようになりました。

 そして、その願いを叶えるためディスカッションサークル「ゼロ」を設立しました。

 ところで、「ゼロ」の名前の由来をここでお伝えしたいと思います。

 「ゼロ」の名前の由来は2つの意味があります。


 1つ目は無限の可能性を持った人材を社会に送り続けて、また活動成果を社会に還元したいということです。「ゼロ」=無限に込められた願いがそこにはあるのです。
 
 2つ目は「令和」元年創業なので「レイ」から「ゼロ」と命名しました。令和元年創業という
ことをどかしらに入れたかった形がこのようになりました(笑)

★「ゼロ」がこれから目指すもの


 「ゼロ」がこれから目指すものは2つです。

 1つ目は団体をより成長させていくことです。まだまだ設立1年にも満たない団体なので、これからどんどん学生を入れて団体の活動をより実りあるものにしたいと考えています。
 
 2つ目は多くの学生を集めて日本のことについて考えるディスカッション大会を開催することです。次の時代を担う若者たちで日本を考える機会を創れたら良いなという願いをもとに企画を考えています。来年の3月までにぜひ開催したいと思ってます!!

 

 明日以降もどんどん他のメンバーが記事を投稿していくのでご声援よろしくお願いいたします。

 

ここまでお読みいただきありがとうございました!!


 



SasakiJun
2020.08.20

日本をどう良くしていきたいのですか??
より優れた福祉国家?
国債費の削減?

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