ワラ
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ビジョン

視野を広げる教育

今までの学生生活で次第に浮かび上がってきた課題がある。それは夢を持っている人の少なさである。

大学にとりあえず行ってみよう。みんな行くからとりあえず勉強する。そんな気持ちで勉強してる人が多く感じた。

その結果、なんとなく入った学部に沿った進路になんとなく照らし合わせ、なんとなく就職し、やりたくないような仕事をしている人の話を聞く。

そういったことが起こっている理由としてあげられるのはキャリア教育であると思う。僕の中ではこのキャリア教育こそが最重要だと思う。

令和の時代は個々の力が重要視されている中で、思考力をどう伸ばすか試行錯誤している教師は多くいる。そこで、いろんなお仕事の話を聞くだけでなく、実際どのような仕事をしているのかの経験をすることが大事であると思った。自分がいろんなお仕事をバイトした経験からして大人にあって子どもにない根本の部分は責任がとれるかどうかその点だと思う。その点を払拭できるのであれば経験させることは貴重であり、今後のキャリア形成に活かせると考える。

僕の中で貴重だった経験は山梨へ行ったキャンプである。自分はあまり行く気はなかったが、友達に誘われてしぶしぶ行ったところとっても星が綺麗で、川遊びはすごく楽しく、今でもメンバーの顔や星の景色は思い出せる。

こういった元々興味がないけど経験したら面白かった、という経験がとても大事だと思う。最初から面白そうなことは子供はとっかかりやすい。しかし、全く興味ないところに意外性があるとそこにも興味がでて幅が広がってくれたらまた夢もワクワクしながら考える子どもが増えるのではないだろうか。

また、コロナでインターネット上で授業というのも近頃話題になっていて、今回の件で学校行かなくてもいいやという子供と、学校行きたいという子それぞれの意見がある。その両方を実行できるようにウェブ授業と対面がどちらも可能にできる仕組みを作りたい。そうすることで学校に行くのがしんどい子に対してもアプローチでき、普通では繋がらないような地域にいる子どもと繋がり、交流することも可能になる。そこでいろんな学校と提携して、対面の際も月に一回他校との交流で一緒に勉強したりすることもできるしいろんな地域の面白い文化に触れることができとても面白いと思う。

こんな教育をおこなってみたい。他にも個々の力を伸ばす教育、シングルマザーや不登校に特化した教育環境も整備できたら僕は満足である。

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