人間関係が苦手だった私~私が人馴れした話~

こんにちは!今回は、めちゃくちゃコミュ障過ぎてクラスで独りぼっちだった私が少しずつ人慣れしていったお話をしようと思います。

中学生活も残りわずかとなった2月。相変わらず不安定ではありましたが、本当に仲の良いと思える友達(物理的に距離が離れた今でも半年に一回は会います。ちなみに今日から彼女は台湾に一年ワーホリに行くそうです。ファイト!!)ができたことが大きくて、居場所がある安心感からか、安定してきていました。

思い出してみると、中学生という未成熟な状態(今もまだまだ未成熟ではありますが)で家族中も悪く、クラスでも独りぼっちという状況はかなり厳しい状況でした。よく頑張った!

彼女のおかげで、少しずつではありますが、心にゆとりが出来ました。ちょうどこのころくらいから、自分の記憶の中にも感情が生まれていることを感じます。
彼女と私は受ける高校も同じで、ともに切磋琢磨しました。

彼女がコミュ力高すぎ人間だったことや、彼女の友達と私とをつなげてくれたこともあり、自分が居心地のいいと思える環境の中で、「人慣れ」していき、私のコミュ力はド底辺から下の上くらいまで行きました。

周りの環境って、本当に大事ですよね。私はもし親になった時、こどもの居場所になれるような家庭を築きたいです。

この「人間関係が苦手だった私」の一連の話では、私の偏差値の上昇を使って私の成長を表現していたのですが、2月のあたりから、偏差値は全く伸びませんでした(笑)
でも、心は特に成長できたのではないかともいます。

ここで、前回ちょっと話した恋愛の話をすると、

友情の方に力をかけすぎた結果、その日常のストレスをぶつけてしまい、お互いに結構振り回しあって別れてしまいました(笑)当時のことは、その後お互いに謝りあいました。中学生ってほんとみんな不安定なんじゃないかと今では思っています(笑)

次回は、高校生になり、いよいよコミュ力上昇!上級編!!!中学で一番人気者だった子になりきって、無理やりコミュ力を上げたお話をします!!

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