やるからには

インターンに参加しました

先日、CINCの2daysインターンにメンター役として参加しました。座り方が変と紹介されているのが僕です、、腰が痛いんです。笑
ちょっと先日過ぎるのですが、改めて思い出したところもあり、書きます。

どんなインターンだったか

噂には聞いていた弊社インターン、、なかなかにハードで面白かったです。

内容としては
「ある業界における、この先勝てるサービスを選定」
「そのサービスが更に勝ち続けるための戦略を策定」
というものでした。

PEST分析などフレームワークを使ったり、定量的、時には定性的なデータを集めて仮説を作り、最終的にはプレゼンに落とし込む、、いつものCINCの仕事内容と同じ部分もありますが、「様々な制約がない」「手を動かすのは基本学生」など特殊といえば特殊な状況。蓋を開けたら1日目は割と遅くまで、2日目も割と早くから集まり課題に取り組みました。2日は短いといえば短いですが、1つの目的に向け取り組むことでチームワークも生まれ、かなり濃い時間になりました。2日目の朝7時台、オフィスに向かう時にもLINEグループでは質問が飛び交い、「この子たち、アツい、、!」と嬉しくなりました。

1日目は基本的に任せてましたが2日目は自分もがっつりワークに入り、勝ちにこだわって取り組みました。メンバーの頑張りとナイスプレゼンもあり、結果は優勝。

、、、自分の中では重要なので一応2回書いておくと、優勝しました。笑
あんまり柄ではないのですが、思わず皆でハイタッチしました。

感じたこと

優勝したことは嬉しかったのですが、それより何より、期限内で必要な成果に向けた逆算思考とコミットする姿勢が多少は学んでいただけたと思うし、最終的には実行できていたのが良かったなーと。

代表の石松がインターン初日の朝に「僕らは2日間、皆さんにとって少しでも成長できる機会になるようにコミットします」というようなことを言っていたのですが、その辺りが自分にとっても2日間のミッションだったので、持ち帰っていただくのは優勝した嬉しさだけでは不足していたわけです。

マーケティングの勉強をすると「SWOT」や「PEST」などそれっぽいフレームワークを学ぶ機会も多く、これらを埋めると「仕事した感」も感じがちだったりもします。が、必要なのはフレームワークを埋めることでなく成果を出すことなので、適切なイシュー(答えを出そうとする問い)の設定と、分析も逆算思考と同時に行うことが必要になります。
もちろんフレームワークは目的に沿って使えば課題が整理されたり、自分たちの主張を分かりやすく伝えることができたりしますので、要は使い方次第。

自分も全く完璧ではなく進め方を間違える時もありますが、あるべき進め方を持っておくことで初めて「間違えちゃったな」という判断もできるというもの。

例外はあろうかと思いますが、どんな仕事についたとしても「限られたリソース」で「成果を最大化」することが求められることにはほぼほぼ変わりないのではないでしょうか。2日間の経験が少しでも役に立ち、成果を出せる人材になっていただけたら嬉しい限りです。
CINCに入りたいと言ってくれた学生も少なからずいたので、もし一緒に働くことになったら、、、もっともっと成長する姿を見るのが楽しみです。


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