長生きの団体であること

「IIRに入って良かった」この思いがみんなの記事を読んでるととても伝わってきます。もちろん記事で自分の所属団体の良いこと書くのは当たり前ですが、それでもこれだけみんながIIRという団体を、メンバーを好きだというのが偽りのない言葉で語られてるのを見ると私まで誇らしく思ってしまいます☺️

IIRは今年の新入生で68期にもなる長寿の団体です。何故そんなに長く続いてるのか?私も正直この団体の詳しい歴史までは知らないので憶測ですが、私なりに考えてみました。それは常に新しいことを求める「挑戦」と共に築き上げていく仲間への「尊敬」ではないでしょうか?

私が66期としてIIRに入ってから今までだけでもプロジェクト内での新しい取り組みや立て直し、さらには新しいプロジェクトの立ち上げなど様々な変化があったなと思います。これだけ伝統がある団体でありながら、常に現状に満足せずに団体として成長し続けようという心持ちを皆が持っている証拠だと思います。その精神があるから決してIIRは廃れないし、愛され続ける団体なのかなと感じます。そして、IIRのメンバーはとても多種多様でいろんな人がいて、<i>考え方も様々</i>です。しかしそれでも常にお互いのことを尊重し、互いの良いところをよく理解していて「この人と一緒に作り上げたい」という熱意とお互いへの尊敬の念を忘れません。その気持ちがあるからこそ、この大人数で、活動内容も複雑で決して楽なことばかりではなくても長続きしていく団体であるし、長続きさせたい、後輩に引き継ぎたいと思える団体なのではないでしょうか?🧚🏻